菜流&紅葉様の主催企画

に参加してたんですよ!
そのために作りました~♪
1日遅れの…/銀八先生
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
今日は2月15日。
バレンタインデーの翌日である。
『銀ちゃん先生!』
「ん、姫じゃねーかどうかしたか?」
だけど私にとっては今日がバレンタインデーみたいなもん。
なぜって?
それは…私の想い人は教師な訳で…
住所なんて聞けないから学校のある今日渡す他なかったからに決まってるでしょ?
あ、「情けない」とか「聞けよそれくらい」とか言わないように!
絶対無理だから!
『うん、ちょっと用があるの』
「へぇ…姫が俺に用ねぇ」
『悪い?』
「そんなこと言ってねーだろうが」
『ならいいや、こっち来て』
銀ちゃん先生は私について歩いてきてくれる。
私が来たのは教室。
因みに放課後なので無人。
『はい…あげる』
鞄からチョコをだして渡せば先生は物凄くびっくりした顔をして
「先生にくれんの?」
『そう』
アンタじゃなかったら渡さないっての…
するとあたしの体は一気に自由を奪われた。
目の前には見慣れた白衣とタバコ…れろれろキャンディーの甘い香り。
上を見上げればすぐ近くに先生の顔があって…
あたしは一気に熱くなる。
「スッゲー嬉しいわ、ありがとな」
先生はそう言ってお返しとでも言うように私にキスをした。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

に参加してたんですよ!
そのために作りました~♪
1日遅れの…/銀八先生
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今日は2月15日。
バレンタインデーの翌日である。
『銀ちゃん先生!』
「ん、姫じゃねーかどうかしたか?」
だけど私にとっては今日がバレンタインデーみたいなもん。
なぜって?
それは…私の想い人は教師な訳で…
住所なんて聞けないから学校のある今日渡す他なかったからに決まってるでしょ?
あ、「情けない」とか「聞けよそれくらい」とか言わないように!
絶対無理だから!
『うん、ちょっと用があるの』
「へぇ…姫が俺に用ねぇ」
『悪い?』
「そんなこと言ってねーだろうが」
『ならいいや、こっち来て』
銀ちゃん先生は私について歩いてきてくれる。
私が来たのは教室。
因みに放課後なので無人。
『はい…あげる』
鞄からチョコをだして渡せば先生は物凄くびっくりした顔をして
「先生にくれんの?」
『そう』
アンタじゃなかったら渡さないっての…
するとあたしの体は一気に自由を奪われた。
目の前には見慣れた白衣とタバコ…れろれろキャンディーの甘い香り。
上を見上げればすぐ近くに先生の顔があって…
あたしは一気に熱くなる。
「スッゲー嬉しいわ、ありがとな」
先生はそう言ってお返しとでも言うように私にキスをした。
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