いやちょっとね。
Facebookに書こうと思ったんだけど長引いちゃったので
ここに。
思うんだけどさ。
親友っていうのは一人とか二人とか少数じゃなくて、「私が大切に思う人達」のことだと思うの。
だから、「わたしたち親友!だから何をやるのも一緒なの!」とかまじで無いと思う。
その人が困難な時にはどんな手を使ってでも助けたい、っていう人が必ずしもたった一人や二人じゃなきゃいけないっていうのはおかしくない?
大切な友達はみんな違う理由で大事なんだよ。
あるグループに属してる人達だけが親友とか、もうそういうのって中学とかの話でしょ。
◯◯ちゃんは小学校の頃からの友達だから大切。
◯△ちゃんは知り合ったのは最近だけど将来のビジョンとかが似てて一緒に目指す目標があるから大切。
△□ちゃんは恋愛の話とかすごく合っていつ会っても話が絶えなから大切。
□◯ちゃんは何も話さなくても楽だから大切。
こういうふうにさ。
世界は広いんだからもっと広く視野を持とうよ。
もちろん「みんなみんな大切な友達だよ!」とかいう偽善な人間になれって話じゃない。
全然違う。
大切な人はもちろん他にいる。
わたしは、知らない人の次に知り合い、その次にクラスメイトや同僚、そして一番上が友達。
つまり私は「大事な友達」が全部親友だと思っているの。
友達と思ってない人達はただの同僚。「普通の友達」なんてもんはない。友達はみんな大事。ただその友達のランクが高いだけ。
だからね、私が言いたいのは、
「友達」にランクをつけんなってこと。
一番仲良い友達とか、中くらい仲良い友達とか。
「おれの親友!」とかどうどうと言ってると、
そう言われてない人達をはぶいてるかのように聞こえるじゃない。