ウィリアム・モリスというのは、
現在の「デザイン」と言う定義や概念を確立した
すっごいデザイナー及び評論家さんです。
バウハウスでも有名ですよね。
で、私はこのモリスさんが大好き。
彼のアールヌーヴォーな柄デザインは、本当に綺麗すぎる。
2年前くらいかな、
久々に東京に行った時、有隣堂で彼の柄デザインが表紙と裏表紙にされてる
モールスキンのノートを発見した。
ものっすごい高かったんだけど、(B5くらいの大きさで2000円超えてたと思う)
30分くらい、手に取ったり降ろしたりしながら悩んだ挙句
結局買ったの。
それがこれ↓ね。

2年生の1学期の時に使って、本棚に挟んでおいたのを急に思い出してもう一度だして見てみたの。
ほとんど文字ばっかだったんだけど、
落書きはあまりしない私がこんな可愛いアイデアを描いてた。


下のやつは、
このころから今までちょくちょく描いてる、「郵便配達員のジョンさん」ね。
名前は今つけた←
いつも手紙を落としたり、
配達しに行ったらモグラさんだったり。
で、幼馴染の女の子「カモミール」ちゃんには、いつも怒られっぱなし。
な、ジョンさんです。
そしてノートの大量のメモ中に、
すっごくいい言葉発見。
宮崎駿のドキュメンタリーを見て、
そこにでてた言葉を書いたもの。
宮崎駿「僕は基本不機嫌でいたい人間なんです。でもそのままじゃいけないから、上辺で笑ってるだけなんです。映画が近づけば近づくほど、不機嫌になります。」
ジブリのプロデューサー「表面上、新しいことに挑戦しようとしてるんです。自分の限界に挑もうとしているから、不機嫌になるんじゃないですかね。」
か、かっけー…!!!
また宮崎サンにやられました。
こういうメモを大事にとっとくのは重要ですね。
忘れかけてたいろんな大切なことを、思い出させてくれる。