Patrash Dash -12ページ目

Patrash Dash

心のための希望最終作戦、パトラッシュダッシュ。




久しぶりに更新。
元々はFacebookに書こうとしてたんだけど、
長くなったのでここへ。





最近毎晩7時半から8時ごろに漢江(ソウルの中心を流れる大きな川)沿いを一時間ほどウォーキングしてるんだけど、すごくいい。
家が漢江のすぐ側なので楽だし。


でも基本めんどくさがりでインドアだから運動とかあまり好きじゃないし
長続きもしない上にこんな寒い天気では尚更私としてはかなり奇跡に近いんだけど、
ストレス発散にもなるし健康にもなる。

それに毎回、Uターンして家に帰る道では何かしら教訓を得る。




走ってる間は、音楽聞きながら本当にいろんなことを考える。
基本自虐が多い。小心者な上に心配性なので。

今日のメイントピックは卒展だった。
3時頃にイテウォンのカフェに行って3時間ほど作業したんだけど、
まあほとんど遊んだり、卒展とは関係ない情報収集したりしてたからほぼ作業ははかどってないんだけど、
それにしても頭で思ってたのと実際スケッチしてみるとちょっと違ってて、
いろいろと、もっと心配になってきた。



水曜のクリティークが怖いの。
クリティークでは毎回、なんだか私だけまだ子供で、大人たちの授業に無理言って入り込んできたみたいに、
優等生の間にいる馬鹿な子みたいな気にさせられる。
クリティークで何か言われて、また作品についての私の感情が揺らぐのが嫌だった。
彼らの言うことなんか一切聞かずに勝手にやりたい、とも思った。


でも勝手にやる勇気はない。
第一、がんばるってなんなんだ?
がんばるってなんだったっけ?どうやるんだっけ?
それすら分からなくなってきた。





それが、走ってるうちになんとなく答えがでたんだ。


何が怖くてそんなに脅えてるんだ。
何も怖がることなんかない、って。




少しずつやっていけばいい。
「これでうまくいかなかったら?」「もし最悪の作品になったら?」
なんて、考えるだけムダ。

そんなもん誰にもわかんないし、
第一やってみなきゃわかんない。




それに、自分の作品なんだ。
クソで結構、ガラクタが溜まったら宝にだってなるんだから。
喧嘩上等!!の気持ちで、挑んでいく。
この気持ちを、絶対忘れない。




とりあえず現実的な法案としては
目に見える範囲まで少しずつやっていく。
その次は、その時考える。
ってことで。








だからね、
明日も明後日もずっとウォーキング出かけると思う。
しんどくても、楽しんだ。ふふ。