これは、去年の夏
8月の終わりかけにTOEFL試験を受けにデジョンまで(日本で言うと東京から茨城くらいまでかな)行った時
試験が終わって帰りの車の中で、ほんの20分ほど眠りについて見た夢。
夢の中には、大好きなロビン・ウィリアムスがでてた。
彼の姿はまだ若く、映画「Dead Poets Society」の頃の姿に似ていた。
彼はある小さな少女と話してて、
少女の肩に手をのせながら言った。
「人生は、すべてを得ることなんてできない。」
そして彼の目からは一筋の涙が流れた。
しかし彼は涙を拭きながらもう一度少女に言った。
「でも、すべてを得ることができないからこそ、人生は楽しいんだ。」
ありがとう、ロビン・ウィリアムス。
私の夢の中でも、彼は素晴らしい教師・キーティングだった。