療育手帳 in 北海道 | 我が家の可愛い王子様♪

我が家の可愛い王子様♪

2012年の12月に我が家にダウン症の可愛い王子様が舞い降りて来ました。
初めての子供がダウン症と分かり私の人生終わったと悲観していたけど今は息子の笑顔に毎日メロメロ~

どんな子供でも我が子は可愛い
そんな単純な事に気付かせてくれた息子に感謝を込めて…

今回の北海道旅行では
妹の家にお泊まりさせてもらい
移動は公共機関を使っての移動でした。

都内では電車に乗る時に
普通にSuicaで入り下車する時に駅員さんに
手帳を見せSuicaを提示して
割引してもらうけど
北海道のJRの場合は
子供料金で切符を1枚購入し
駅員さんに切符と療育手帳を提示
切符に判子を押してもらい
そのまま切符を機械に通さず電車に乗り
降りる時に駅員さんに渡して外に出る
何とも不思議な?やり方でした。

また妹が住んでいる地下鉄沿線は
切符購入機自体に
「ふくし おとな」と言うボタンがあり
そのボタンを押して切符を購入するんだけど
本来手帳提示し介助者1人だけに対し
地下鉄に関しては1人だけではなく
付き添いの人全員が
「ふくし おとな」で切符を購入する事ができ
またその都度手帳提示する必要もなくてビックリ❗


所変われば福祉も違う…
そんな北海道で1番感じたのが
北海道は電車の乗り口のが段差がありすぎて
ベビーカーでの乗車は凄く大変あせる
駅も階段だけでスロープがない所が多く
常にベビーカーを持ち上げて階段を登り降りしていたし
慣れてしまえばそれまでだけど
妹も北海道は福祉にはあまり力を入れていない
障害のある人には優しくない所だね…と
呟いていました。


そして
帰りの飛行機の中での出来事なんだけど
私達の隣に座った気難しそうな会社員風の男性
私達が隣だとわかった瞬間から
物凄く残念そうに嫌な顔をして
私達の隣に座り何度もため息…
離陸前からご機嫌な息子君に対し
「息子さんを静かにさせてもらえませんか?」って睨み付けられ
息子君が動けば
「膀胱だけは蹴らないよう気をつけてください」と言われたので
(何故膀胱なのか?意味が分からない)
「すみません。息子は障害を持っていて意思の疎通が難しく色々とご迷惑をおかけするかも知れませんが、最善の注意を計らいますのでどうぞご理解下さい。」って伝えたら
「そうですか。それは大変ですね。お気持ち察します。」だってよ❗
(全然気持ちはこもってなかったよ)

まあ席に付く前にCAさんに
他の席が空いていたら移りたいと頼んでいたらしく
離陸早々に他の席に移動してくれたから
良かったけど
1時間30分のフライト時間がとても長く感じてしまった帰りの飛行機での出来事


まだ私1人で息子君を連れて
飛行機に乗るのは厳しいのかな?
難しい問題だな~