大震災から2年が経ちました。
震災から2ヶ月後、仙台の北部道路&南部道路を通ったとき、
目の前に広がる光景に愕然としました。
流されてきた流木、ゴミ、壊れた建物、集められたガレキの山、広がる更地。
東北道が事故で通行止となり、迂回することになって見た光景・・・・
神様なのか・・・誰かなのか・・・私に「この光景を見なさい」と導いたのでしょうか。
うまく言葉にはできませんが、自分なりに多くを感じました。
生きたかった命がたくさんたくさんあったはずです。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、昨年の3月11日。
かりんは仲間とお別れしてひとり我が家にやってきました。
写真は4頭ですが、同時期に保護されたのは、子犬だけで12頭。ほかにも成犬も。
群れ一番の元気な子で、皆のリーダー的存在だったかりん。月齢もかりんだけ1ヶ月年上だったしね。
保護団体さんに「大変だと思いますが・・・」と言われたとおり、元気すぎて大変な一面もありますが、
まっすぐに育ってくれたことに感謝。
あばら骨が浮き出て痩せっぽちでしたが、スクスク育ってくれたことに感謝。
あたなのおかげで、笑いが増え、賑やかで明るい家庭になったと思います。
かりん、うちの子になってくれてありがとう。
男前な顔は1年前と変わらず健在ですが、全てを含めて可愛いよ!!
そして、突然お兄ちゃんになることになったコウタ。
かりんを見つめる視線は正直怖かったよ・・・
でも、すっかり優しいお兄ちゃんになってくれて、ありがとね。


