朝は大雨だったけれど、
日中は雨も上がり、少しだけ気分UP♪
コウタの病院に行ってきましたよ~。
行って良かった。
とても丁寧に相談に乗ってくださいました。
そして、
今日の先生(3軒目)、
今までコウタが通っていた病院(2軒目)の先生のお弟子さんでした。
なので、ベースは今までと同じ方針。
ただ、2軒目の先生はすんごいおじいちゃんで(笑)
古くからの治療方針を変えずに行う先生。
たしかに、なんだこりゃ??みたいな薬をくださったりするんですよ(お手製の)
今日の先生(3軒目)は、現代の治療も取り入れ、さらに進化した感じ。
これまでの治療内容を踏まえ、
今後やるとしたらどんな治療が必要か、丁寧に相談に乗ってくださいました。
「先生はお元気ですか?
懐かしいな~、ボクらの世代は、みんなあの先生から教えて貰ったんですよ」
こんな話題で最初の10分くらいは潰れたけど(笑)
薬を飲んでいるのに、皮膚症状が続くことから、
おそらく、食物のアレルギーがだいぶ進んでいるので、
しっかり調べてできる範囲で除去することが必要と。
花粉や、ハウスダストのアレルギーには少量のステロイドが良く効くけれど、
食物アレルギーにはステロイドの反応はイマイチ(大量に使うことになり、負担が大きい)
↑
コウタの今のステロイドは少量
ってわけで、
まずは、アレルゲンの除去 + ステロイド(症状ある時だけ)
で、それでもダメなら、ステロイドを増やさずに、
免疫抑制剤(シクロスポリン)
それでもダメならインターフェロン。
2軒目でもシクロスポリンやインターフェロン治療を行なっていますが、
かなりの慎重派で、コウタには勧めてくれません。
もちろん、リスクもあるし、慎重になるのも理解できるけれど、
かゆみに曝し続けるのはもっと可哀想。
腎機能、肝機能を調べ、正常値ならば、治療する価値はあると思っています。
↑
自分でも事前に調べて、そうしたほうがいいかなと思っていました。
考えていたことを肯定してもらえたのでホッとしたというか、
進むべき路がはっきりしてスッキリしました。
リンパ球のほうの食物アレルギー検査&甲状腺機能再検査&肝機能腎機能検査
をするために、明日、もう一度病院へ行くことになりました。
コウタは、ぱっと見はそんなにひどそうに見えないのですが、
足の裏、お腹、首、脇・・・・
よく見ると、けっこうひどいですね、と。
やっぱりそうなんだーと、がっかりもしたけれど、現実だし仕方ない。
今日は、たっぷりイイコイイコしてもらって、
痛いこと、怖いことは一切しなかったので、
コウタもご機嫌さん。
先生のことを撫でてくれて煮干をくれたとても良いおじさんだと思っています。
採血や注射が大嫌いなコウタ。
明日、頑張って欲しいです。
さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーて!!!!
飲むぞーーーーーーーーーーーー。
旦那をほったらかして、友だちと飲んじゃんもんねーーーーーーーーーーー♪♪♪
コウタは父子でラブラブするそうですよ~。
行ってきます。