駅前マルシェでは被り物が密かな人気者になっていますが、私も便乗させていただこうと思い肉球スイーツ推しの由来で孫的存在の「ころも」を模した被り物を作成いたしました。

 

私ができる工作で作るとこうなる!

的な流れなのでこれが正解でないことは確かです 草

 

①まずはエコクラフトで骨組みを作る

こちらはベースの骨組み(娘や妹には虚無僧と呼ばれました)

 

 

②耳のベースやマズルの骨組みを作る

エコクラフトは20年前に集めたものを利用しているので色はバラバラになってますが骨組みなので大丈夫w

 

③骨組みに肉を乗せる

黒のフエルトがあったので、それを使って肉をつけていきます。

途中で変更しやすいようにのり付けではなく糸で縫い付けてあります。

 

④表面の貼り付け

若かりし頃に着ていたベロアのドレスを解体して表面の皮を作っていきました。

こんな感じ。

 

⑤途中の細かい作業は省いて完成!

 

ざっくり言ってしまうと、耳にはダイソーで買ってあったモフモフの端切れを使用。

鼻は使わなくなった服のボタン。

柴犬特有の目の上のマロ(正式名称がわかりません)と、口元、アゴのあたりの色をクリーム色のフエルトでのり付け

そして肝心の肉球グローブを作って完成としました。

 

先日お店に飾っておいたら、お子さんがかぶりたい〜と言ってくださったので被ってもらい、楽しんでもらえました。

こんな感じでマルシェではマスコット&目印として店頭に置いてありますので、是非ご覧になってくださいね!

 

この被り物で改めて購入した品は肉球部分(ピングのフエルト)のみ110円でした。