じいちゃんが亡くなった。
なかなか会えなかったけど、大好きだった。
からだが不自由になっても、常に何かをやってたじぃちゃん。
鯉にスイカの皮をよくあげてたのをよく覚えてる。
小さい頃はでかけるのによく連れていってくれた。
いつもいつも笑ってて、優しいじぃちゃん。
じぃちゃん孝行あんまりできなくてごめんね。
本当にごめん。
今、すごく後悔してる。
なんでもっとあいにいかなかったのか、声を聞かなかったのか。
今更遅いよね。
ごめん。
でもあたしね、本当にじぃちゃんの孫で良かった。
ありがとう。
ありがとう。
ゆっくり休んでね。