世界で一番ママがだ~いすき
いつも耳もとでささやくのが
好きで日課だった
私の大切な大切な長女。
心優しくて
風邪気味だった次女が咳すると
つらかったね~💦と声かけてあげていた
優しいお姉ちゃん。
今、高度救命救急医療センターで
闘っています。
鎮静剤で意識を抑え治療を受けるため
人工呼吸をしながら闘っています。
なんでこんな事になったのか、、、
毎晩私の隣で毎晩眠っていた長女が
なんで集中治療室で眠っているのか。。
家に戻ると、長女のおもちゃや、
好きなテレビ番組、
ぬり絵や、お絵かきを目にすると
長女を思い出す。
おかあさんといっしょから流れる歌を聞くと
長女がそれに合わせて
歌って踊っていたのを思い出す。
現実が受け入れられなくて
涙が止まらなくなる。
当たり前だった日常を当たり前に思ってはいけない。なんて言葉は何度も聞いてきたのに、
そうだよね、と毎回思うのに、
どこかで、こんな日常がずっと続くって思ってしまっていた。
長女と最後に話した話はなんだっけ?
長女を最後に抱きしめたのはいつだっけ?
長女が最後に食べた
私の手作り料理はなんだっけ?
また、言ってくれるかな、
世界で一番ママがだ~いすき
言えなくてもいい、
欲張らないから、
せめて、意識回復したら
私をママって認識してほしい。
ママって心の中でも思ってほしい。
私の大切な大切な長女。
自分の命より大切な長女。
救急搬送されてから2日目がたち
少しずつ現実と向き合えるようになりましたが、まだ心が追いつかず、
吐き出すことしかできないです。
側にいない長女に向けて
語りかけたい言葉を
ここで出さないと
心と頭が押し潰されそうで
パンクしそうです。
今はごめんなさい。








