急性脳症のフォローを
ストップしていたのですが、
先週、長女を連れて再開。
いつもの定期検診は問題なく、
急性脳症を発症して1年が経過したので
いよいよ、MRIを予約しました。
注射の鎮静剤は嫌だという本人の
希望もあり、鎮静剤無しで。
事前に、親子で必死に練習しまくり。。
長女は注射が嫌だから!
私は、失敗したら再予約で
またタクシー代がかかるから。←
(MRIの時間帯がバスが全く無い時間で
タクシーしかない。。😭😭)
当日知ったのが、
😱MRI、20-30分かかる事!
😱微細な動きがダメなこと!
😱5歳だと、鎮静剤無しだと
成功率3割くらい。
あ、ダメかも。。と内心ガックリ。
長女には
ドラえもんが始まってから
終わるまでくらい
長くドーナツの穴の中に
いなきゃいけないこと、
ちょっとでも動いたら、
次にまたきて、眠る薬を使って
やらなきゃいけないことを伝達。
頑張る!っていう長女を
信じるしかない。←大げさw
長女が撮影室に入り
まだ10分くらいなのに先生が出てきた。
あ~ダメだったのね、、と思ったら
全く動かなくて凄い!
大丈夫そうなので、
先にお会計行ってきちゃってください。
って😆😆😆
鎮静剤の注射が嫌で頑張るって
張り切ってたので~。と言ったら、
先生が、
あ~、それが飲み薬なんだな~😆
長女には秘密㊙️🤫
長女よ、よく頑張った!!
ご褒美に、帰りにシャインマスカットを
買ってあげました💕💕
で、今日はMRIの結果を
私一人で聞きに行きました。
画像説明から始まり
先生からは、
それぞれ
どこも異常はありません。
本当に良かった、、、
来たときは本当にどうなってしまうか
凄く心配したので
無事、卒業となり良かったです!
と。。
一番最初は近所のクリニックでしたが、
特に緊急性は疑われず帰宅。
その後、すぐに痙攣して救急車で
総合病気のこの先生に診てもらい、
すぐにMRIを撮影、痙攣止めを打ちながら
もっと高度な医療機関、PICUがある
救命救急センターへ手配してくださった。
先生の言葉を聞いて
私も当時を思いだし
ちょっと涙が出そうでした。
あのとき、先生が対処、
判断してくださったおかげです。
ありがとうございました。。と
お礼を伝えました。
最後、私が退室してドアを
閉めきろうとした時、先生が小声で
『ヨシ!』と言ってカルテ記入していた。
いつも子供への話し方が
本当に優しくて、
どの子供とも対等に話をするし
本当に素敵な小児科医だと思う。
これで、長女の脳症のフォロー検査は
終わりになりました。
長女の脳症に関する検査を卒業し
嬉しい気持ちと同時に思うのは
急性脳症が私に残した恐怖という
爪痕はたぶん、一生消えないんだろうな。
ということ。
まさか、長女が急性脳症になるなんて
想像もしなかった。
一寸先に何が起こるなんて、
誰にもわからない。
だからこそ、
大切な人たちとの時間を
大切に思わないとな。。と思います。