「滲出性中耳炎」
鼻腔と耳をつなぐトンネルが、風邪による炎症、アデノイドが大きいなどの理由で、耳の中で分泌されるさらっとした水のような滲出液が鼓膜の内側にたまっている状態…
液が溜まっているので鼓膜が震えず、音を伝えにくい状態になる。
赤ちゃんより2~3才から学童にかけての子供がかかりやすい病気。
耳管が太く、中耳炎になっても分泌液が排出しやすい赤ちゃんに比べ、幼児はだんだん耳管が細長くなり、液が出づらくなるからだそうです。
ダウン症の子供場合、耳管が生まれつき細い子やアデノイドが大きい子が多いので、かかりやすい病気ということになります。
予防法としては風邪を引かせない…無理よね~(;´▽`A``
今日は、昨日のM総合医療センターで行った聴力検査の結果を、かかりつけの近所の耳鼻科さんに報告に受診にうかがいました。
先生は元、こちらのご出身の先生で、それまで通っていた医師に不信を抱いていた私に、病院を紹介して下さった、信頼できるお医者様です!
鼻をこまめに手入れしてためないようにすること。
鼓膜にチューブを挿入する処置的なことはまだ年齢的に早いので、成長をみながらの経過観察でという報告をしました。
先生は、今はそれしかないですね~でも鼻を取り、ムコダインを飲むだけではこの滲出性は治らないでしょうね…
チューブを入れることは間違いなくすることとして頭にいれておいてくださいね!
チューブをした後の管理をしていくにあたって、taito君の今の年齢は小さすぎるし、鼓膜も小さいからね…
施術したあとはうちでちゃんと診れるから心配しないで、通りを良くして音をたくさんいれてあげましょうね!
なんて…なんていい先生♪ なんの不安もなくなりました!
今はこもったように聞こえているかもしれないけど、この私の(無駄に)大きい、よく通る声で、いつでもどこでも喋って、歌うわよ~ラララ![]()
ちょっとウルサイでしゅよ~![]()
にほんブログ村
