本日は双子妊娠の真実
をお送りしたいと思います~(そないオーバーな…)
私、ミントは5人目(6人?!)の妊娠ですが、双子妊娠で初めて知ったことがたくさんありました(*^▽^*)
百聞は一見に知らず。人間、経験に優るものってないんですね~
まず、母子手帳交付の際、2冊発行なのは当然として、「双子の育児」という冊子をいただきました!
多胎妊娠の流れを説明してありました!![]()
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この頃、まだ全く知識がなかったせいもあって、双子やわぁ~(母子手帳)2冊やわぁ~っと喜んでただけだったのですが、保健士さんとの面談を待っている間、パラパラ~っと読んでみるとまず目に飛び込んできたのは…
「新しい命を授かり、それがふたごであると告げられた時、喜びよりも、まさかと驚きばかりで不安のほうが強く感じられたでしょう…(略)ふたごの親になることは辛いこと体験ばかりではありません。マイナス面だけでなく、プラス面に目をむけて、くよくよせず思いつめないでださい…。」などなど…
なんだか、初めて不安になった瞬間でした![]()
えっ、なんか、この感じ…そう!ダウン症のことを知ろうと書物を読んだとき、必ず出てくるような言い回しだなぁっと…
「赤ちゃんを授かり喜びもつかの間、告知を受け絶望したことでしょう」とか、「いつか子育ては楽しいと思えるでしょう」…
私、この前書きが嫌いで~なんで必ず絶望ありきの目線から入るん?と…![]()
で、ふたご育児もそんな感じの印象を受け、保健士さんに聞きました!
保健士さん曰く、今まで赤ちゃんも触ったこともないようなお母さんが、いきなり双子となるとやはり、家事との両立まままならず、うつになったりすることが多いそうです…だからハンドブックを作り、お母さんたちがもっと発散できるようにサークルなどを作ったそうです~でも、なかなか悩めるママさんは、そのお出かけが出来ないようで…ため息つかれました![]()
双子ちゃん…確かに大変なんだろうけどな~
しかし今の私の不安は産後より、妊娠中なんです!
ずばり「管理入院」「早産」![]()
やはりお腹が単胎より大きくなる分、張りや妊娠トラブルも頻度が高く、トラブルが起こったときはもちろん入院ですが、さしあたってトラブルがなくても病院によっては28週あたりには入院しないといけないらしく…それも場合によっては出産まで~
ひゃあぁ~そんなこと私には無理、無理無理!何日かならともかく何ヶ月もなんて、誰が子供みるの~![]()
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トラブルとは、妊娠中に考えられる、貧血や高血圧、糖尿病などですが、早産傾向や赤ちゃんの発育不全などもあげられます!
そして、このトラブル発生率は「一卵性」「二卵性」 この違いでかなり違うようなんです!
1、一卵性…一絨毛膜一羊膜 一つのお部屋に二人。胎盤が1つ。
…一絨毛膜ニ羊膜 お部屋は二つに分かれていて、胎盤が一つ。
2、二卵性…ニ絨毛膜に羊膜 お部屋も二つ、胎盤も二つ。
の、3タイプに分けられ、上からリスクが高くなるそうです!
私はニ卵生らしく、少しほっとしました。(≡^∇^≡)
胎盤を共有しない分、赤ちゃん同士の血液の行き来などがなく、赤ちゃんの発育のバランスに差がでにくいようです!
でも、こればかりは油断大敵、火がボーボー![]()
今までの私はトラブル知らずのお気楽妊婦![]()
体重だけはポンッポン増えて、4人とも18キロ増でした!もちろん注意はされるものの、糖や蛋白、むくみ、血圧、貧血に異常がないため、さほど神経質にもならなくて…(;´▽`A``
今回、双子で高齢(自分で言うのイヤだわ~)、既に体重も増えている私…まだ4ヶ月なのに~
ちゃんと管理しないとな~と思いつつ、欲望のほっするままに食べていますヾ(@^▽^@)ノ
実は10月にヒメの運動会があるんです…それは私、35週のとき![]()
年長さんの運動会 すごくすごくいろいろな出し物があり、もう今から練習をはじめているんです~
見れなかったらどうしよ~(。>0<。) それだけが、それだけが心配でたまりません~![]()
妊娠が分かった時、予定日は11/16!余裕のよっちゃんで見れる♪親子競技にもでるつもりだったのに…
と、いうのも双子では37週あたりが一番いい出産のタイミングらしいのです~
だからそれより早まる可能性は、遅れる可能性より高いわけで…はぁ~。(;°皿°)
とにかく今は体調の管理を初心に戻って気合いれるだけ!ですよね…しかし、長男の時から太ったぞ![]()
どうなることでしょうか~と私の悩み広場になっちゃいましたね(^_^;)
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