朝晩が少し涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。
土曜日のことです。
リンデンでは、南桂子の銅版画展最終日でした。
南桂子さんは今年、生誕100年を迎える、知る人ぞ知る、
銅版画では、とても評価が高い人なのですが、
43歳でパリに渡り、以後殆ど、日本には帰らずに制作活動をされ、
海外の美術館には、あちこちにおかれていて、ユニセフの絵はがきにもなっています。
まだ、あまり知られていないのが残念です。
ところが、「最終日なので、絵を見たくて来ました!」というお客様が
いらっしゃいました!なんと遠くの、葛飾の方から、電車で1時間半もかけて!
どうして、ここでやっているのを知ったのですか?とお聞きしましたら、
「HPを見たので。」というお返事!
とっても嬉しくなりました!
HPは大事なんですね!
何とか、主人が苦労して立ち上げてくれたのですが、
まだまだつたないHPでも、伝えることができたことは、本当に嬉しいことでした。
リンデンでは、南桂子さんの銅版画にほれ込み、
6、7年前からコレクションしています。
良い出会いがあり、かなりの作品を集めていますので、
多くの皆さまに見ていただこうと思っています。
現在、武蔵野市立吉祥寺美術館
で、開催中![]()
二人の少女と蝶
1979年
並木道
1961年
少女とゆりの花
1969年
南桂子さんの世界は、ちょっと語りつくせない位たくさんあります。
メルヘンの世界をおおらかに、自由に、独自の表現で語りかけてくれていると思います。
これから、リンデンでは、年2回位、ギャラリー常設展で、ご覧いただこうと思っています.。
.また、HPに載せていきますので、ぜひ、ご覧いただきたいと思います![]()

