今日は、午後から雨が落ちてきて、肌寒くなりましたね。('-^*)/
こんな日こそ、すいているはず。展覧会日和!
期待していたルーシー・リー展に行って来ました。
ワクワクしながら、会場に入ってみると、、、、。な~んと、作品がすべてガラスケースの中!
あり得ない~!いえ、たぶん防犯上とか、作品保護のためとかだろうけど、、、残念過ぎる~!
昨年(2009年)のミッドタウン東京、2121デザインサイトでやっていた、U-tsu-wa展で、初めてルーシー・リーの器に出会い、感激したのが、昨日のことのよう、、。
2121デザインサイトは安藤忠雄さんが建築し、この展示会も会場、企画をされたようで、ルーシー・リーの器が、1つ1つ水面に浮かぶ宇宙のように、配置されていて、それはそれは、素敵な展示でした!器の1つ1つが生き生きと、そこにまた、命を吹き込まれたようだったのです!もちろん、ガラスケースなんかありませんでした。
コラボのあと2人もバランスが良く、お互いを引き立てていました。
で、今回もルーシーさんの器がどんな風に展示されているか?どんな風に生かされているか?と、期待していたのですが、、、。ガラスの中ではね、、、、、、(ノ_・。)
薄くて繊細、かつ、凛とした強い質感、釉薬を微妙に調合した結果出た、素晴らしい色合い!が、伝わりづらい!
本当に、残念でした
まぁ、有名な美術館などでよくやる展覧会は、たいがいガラスケース入りやら、ロープごしやらで、本来の作品の良さを鑑賞することは、難しいのが現状ですけど。
アッ、でも、作品の数は多く、ルーシー・リーさんの作品の流れや工夫がよくわかり、メモ書きノートなど、見どころはたくさんあります!
ギャラリーを事業として計画している私には、大変勉強になりました。(比較にするなんて、、大胆過ぎますが)
これから、作家さんにも、お客様にも、喜んでいただけるような空間にしていこう!と気を引き締めて帰ってきました('-^*)/