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日曜日にね、
セミナーに行ってきたの
その時に頂いた本の中に
こんな言葉がありました
「人間は、
自分らしく生きるために、
自分の場所を自ら選択する権利がある」
私は
自分の場所で
自分らしく
生きているのだろうか。。。
答えはNO。
今の場所は
苦しくてたまらない。。。
例えばね、
私はトマトなの
トマトはトマトなりに
仕事を頑張ってるの
なのに
高級メロンの仕事を要求されるの
トマトは何とか
メロンを装って頑張っていたの
でもね、
やっぱりトマトはトマト。
高級メロンを装うことは
長続きしませんでした。
でもね、
トマトでないと
出来ないこともあるのにね
それを認めてはもらえないの
ずうっと頑張ってきたけどね、
もう疲れちゃった。。。
トマトらしく
堂々と生きる場所に行きたい
困難なことに打ち克つには
強い意志と勇気を持たないと
いけないって何かで読んだの
今、
自分の場所を
自ら選択するために
新しい一歩を
踏み出す時なのかもしれない
強い意志と
勇気を持ってね。
息子もね、
今の場所は
自分らしく生きられる場所では
ないのではないかなって思うの
向日葵なのに
百合の花になれって
言われてるように感じます
誰になんと言われようと
向日葵で通すか、
または向日葵のまま
受け入れてくれる場所に移るか、
それは息子の選択に
任せようと思います
どんな選択でも
応援するからね(*^^*)
先日ね、
ケアマネの更新研修に行ってきたの
会場は、
十数年前まで住んでいた街だったの
駅に降りると
街並みはすっかり
変わってしまっていて
新しいデパートや店が
並んでました
でもね、
大好きだったケヤキ並木は
そのままだったの
子供を自転車に乗せて
この並木をよく通ったなぁ。。。
サワサワと風に揺れる音が
とっても懐かしく思いました
ふとね、
気づいたの
十数年前、
この街に子供と一緒に
ケヤキ並木を通っていた時に
今の
この自分を
全く想像できていなかったなぁって。
そもそもね、
高齢者の介護に携わるなんて
考えたこともなかったの
考えたこともない職業に
今従事しているのだから
不思議ですよね。。。
人生って何が起きるか
わからないものだなぁって
つくづく感じたの。。。
16歳の息子がね、
今、人生の岐路に立っています
どの道を歩いていくのかは、
自分自身で決めていくでしょう
どの道を歩いていっても
応援していこうと思っています
真っ直ぐに歩いていっても、
寄り道しても、
回り道しても、
きっと、どれも正解。
私が16歳の頃
ケアマネという職業は
存在すらしていなかった
看護師になるまでは
想像できていたけれど、
結婚して、
田舎町に住んで、
子育てが終わったら
今存在していない職業で働いている
こんなこと、
どう想像の翼を広げても
辿り着くことはできなかったなぁ
だからね、
息子が大人になった時に
今は全く想像のつかない仕事を
しているのではないかなぁ
なんて思えるの(*^^*)
何が起こるか
不安で心配しながら生きていくか、
何が起きるんだろうと
ワクワクしながら生きていくか。
心配性の私は、
何か起こったらどうしようと
生きていたのかもしれない
だけどね、
今までだって
何とかなってきたんですものね
きっと、
これからも何とかなる
雨上がりの
綺麗な空が広がっています
笑顔でいれば、
きっと
なるようになるさ
なんて、
思えるようになりました(*^^*)
久しぶりの晴天です。
何だか、
すっかり秋の空。
夏から秋に変わる
この時期が好きです
夏の騒ついていた気持ちが
落ち着きを取り戻すみたい
昨夜ね、
学生時代の友人から
電話がきたの
彼女は京都にお嫁に行って
もう何年も会っていないの
電話も一年に数回くらいかなぁ
今回もかなり久しぶりで、
休日の前夜で余裕もあり、
二人の会話はとどまることなく、
き、気がついたら
なんと夜中まで4時間も
話してしまいました
でもね、
楽しかったぁ(((o(*゚▽゚*)o)))
独身時代を
一緒に過ごした彼女と
まるで回想療法のように
若かかりし頃の
ちょっとしたアバンチュールを
思い出して話しては大笑いしたり、
今の生活の悩みを
しみじみと打ち明けたりね
彼女とはね、
お互いに
ありのままでいられるの
こんなこと言ったら
変な風に思われかなとか、
気を悪くするかなとか、
そんな風に顔色を伺わなくていいの
お互いに自分を飾らないで
弱みも短所も
さらけ出せるんですよね
本当に大切な友達です(*^^*)
この一週間
いろいろ大変なことがあってね、
めげそうな気持ちだったの
かなり参ってたの
だけどね、
友達とのおしゃべりは
偉大なパワーを発揮しますね
すっかり元気になりました✌️
子どものことで悩んでいた時に
ある方に言われたことがあるの
「これから生きていく中で
何が一番大切だと思う?
学歴でもない、
お金でもない、
友達だよ。
友達がいれば
困った時に助けてくれる、
元気にしてくれるんだよ。」
本当にそうですね。
家族とは違うPowerを
友達は持っているなぁと
実感しました。
抱えていた問題は
解決してないけど、
困難なことに
立ち向かおうという勇気が
湧いてきました
子供達も
そんな友達に
出会ってくれるといいなぁ
きっと
出会えよね
ううん、
もう出会っている
かもしれませんね
この間見た夕焼け
綺麗だった。。。
先日ね、
研修で面接技術を学ぶ機会があったの
相手が
「自由に感情表現できる」
ように行うことが原則だそうです
感情表現を大切にするということは、
「否定的な感情を自由に表現したい」
というニーズを持っていると認識すること。
ありのままの態度、考え、行動を
受け入れること。
道徳的な基準や自分の価値観を
押しつけないこと。
自己決定、
自分自身で選択と決定ができるように
援助すること。
相手が語り出すのを待つこと。
語りだしたら、
耳と心を傾けて聴くこと。
相手の語ることを理解すること。
理解したことを伝え返すこと。
"感情に焦点を当てて
傾聴すること。
そして、共感すること"
テキストでマーカーを
つけたところを羅列してみました
これは、
絶対に忘れたくないこと。
この研修を受けてね、
面接技術というより
人との心の関わりについて
教えていただいたように思います
今回学んだことは
仕事をして行く上で必要なこと
というよりも、
人として生きていくために
必要なことなのかなぁ。
心配性の私は
心配し過ぎてしまうから、
「ポジティブに」
「プラス思考で」
「泣きたくなっても笑ってみよう」
と心を奮い立たせてきたの
たぶん、
それは必要なこと。
でもね、
本当に辛い時は
そんなふうに気持ちを
奮い立たせられないことも
何度もあったの
そんな自分を
なんでポジティブに
プラス思考に
考えなれないのと
余計に辛くなったなぁ。。。
でもね、
今回の研修で
否定的な感情も
自由に表現していいんだと
聴いてから
何だかね、
張り詰めていたものが緩んで
心が軽くなりました
少し前にね、
腕を怪我したことがあったの
大した怪我ではないけど
「痛くてね。。」と
友人に話したら、
「でも骨折しなくて良かったじゃない
骨折だったらもっと痛いし、
不便で大変だったでしょう。
軽くすんでラッキーだったと
思った方がいいよ😊」
と笑顔で言われたの。
その方は私を元気づけてくれる
つもりで言ってくれたのだと思います
たぶん、
逆の立場だったら
私も同じように言っていたと思う
でもね、
元気にはなれなかった。。。
だけどね、
そんな気持ちを封印して
「いけない、いけない。
骨折だったら大変だったんだから
これくらいで済んだんだからラッキー
頑張らなくちゃ。」
と気持ちを奮い立たせててたの。
今回、研修を受けて
今なら分かるの。
ただ友人から
「怪我すると痛いよね。
大変だったね。」
という言葉が欲しかったんだって。
否定的な感情だけど
ありのままに受け止めて
共感して欲しかったんだって。
励ましの言葉は
一度気持ちを受け入れてからでないと
伝わらないことが分かったの
これはね、
子どもと接する時も一緒ですね
自分の今までの
接し方を振り返って反省しました
子どもの否定的な感情を
一度受け入れることをしないで
さらに否定していたなぁって。
そしたら
また子どもも否定してくる
その繰り返しになっていたことに
気づきました
"感情に焦点を当てて傾聴すること、
そして共感すること"
子どもにもきちんと向き合って
受け止めて返すことを
心がけていこうと強く思いました


