突然かかってくる電話ほど
心臓に悪いものはない。
いやしかし、
電話というのは大抵突然である。
突然電話が来ると、
まず僕は心臓がドキドキする。
でも仲のいい友達からだと、
それがどんなに遅い時間で、
自分がどんなに眠くても反射的に出てしまう。
これは僕のいいところです。えっへん。
つまり僕ってすばらしいのです。
なんの話でしたっけ。
そうそう、電話の話。
僕は、電話が好きです。
(急に日本語に慣れない外国人が話す日本語みたいになったけど気にしないよ。)
なぜなら、声を聴くと、安心できるから。
例えば、恋人と会えない日も、
電話したら
なんとなく満たされた気分になれる。
(今恋人なんていませんけどね)
でも嫌なのは、電話を切ったあとです。
音楽を聴くのを やめたときみたいに、
静寂が訪れて、なんだか虚しくなる。
あれ どうにかしてほしいよね?!
電話に出んわ、
というギャグがあったことを
今更思い出しましたが、
昔 元恋人に電話をかけたことがありまして、
そのときはどうせ電話に出んわ、
と思ってたけど、
なんとその方は出ました。
出たんですよ。
で、なんかお話できたのが嬉しくて、
「やっぱり好きだよぉー君じゃなきゃダメだよ〜」みたいな
オーイシマサヨシの曲みたいなことを
言っていましたが、
「無理」と一撃で振られました。
でも、
彼のそういう
はっきりしたところも好きです。
今でもね。(未練タラタラでワロタ)
一度LINEのアカウントを消したせいで、
その人とはもう二度と話せないのですけど、
今でもふとした瞬間に思い出します。
なんの話でしたっけ。
そうそう、恋の話。(ちがう)
まあでも眠いし今日はこんなところで。
またいつか。そのうちに。