薬が苦手 | mintoな日々

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歌うように暮らし
自然の中で音の種まき、小さな幸せの種まきを
楽しんでいる日々を綴っています

物心ついた時から、薬が苦手

風邪を引いたら
ひたすら寝る
とにかく寝る


薬になぜか抵抗感が強い





基本、今の家は薬を飲むことに抵抗のない家
風邪気味だったら、風邪薬が出てくる


風邪薬は最終手段と思っている私は
なんとかして飲まない方法を探す

勧められた時は、飲んだふりした事もある
( ̄▽ ̄;)





ということは
私の基本は実家なのだな


実家でのことを思い出してみた

よく熱を出すと、病院で頓服薬が処方されていたように思う
それが苦い薬だったと知ったのは、中学生になってから。。。
そう、それまでは、母は頓服薬に砂糖も入れて飲ませていたのだった
同じ薬なのになんだこの味は〜〜
と、中学生の私は衝撃を受けた


小学生の私は、すでに薬が苦手だったらしい


あまり薬を飲みたがらないわたしに、母からちゃんと飲みなさいと言われた記憶がない

今の母を見ていても薬はあまり飲まない方が良いと思っているっぽいと気がついた

病院から処方される薬は飲んでおこう
という感じだ

風邪気味のときは焼いた梅干しと生姜のすりおろしのお湯割りは、よく飲んでいたように思う
どくだみ茶も普通にあった

そんな私だから、風邪気味なら、寝て治せ、薬に頼るな、体力があるなら、お風呂で汗かけば治る的な考えのところがある

だから、家族とついついバトルもしてしまう



\\\٩(๑`^´๑)۶////




人は、自分が体験して来た事で物事を進める
千差万別で当たり前

そして、
薬が悪いわけではない
具合の悪い人が少しでも早く元気になるように作られてきたのが薬なのだから
選択するのは、飲む飲まないを決めるのは
本人に任せれば良いのかもしれないが、知っている事は教えたいと思ってしまう

その対象となるのが、私にとっては息子と娘になるようで、夢中になって話してしまう

きっと何歳になっても
私は薬が嫌いで苦手なのだろう

家族はそれぞれの基準で薬と向き合うのだろう



それは、薬だけではなく
いろんなことに当てはまるのだろうな





家に帰ってきた娘が、タンクトップで寝て風邪を引いたらしいことから発展した薬の話

ちょっとだけバトルになって
自分と向き合う機会となった

子どもたちが大人になった時に
私の影響がどこかで出るのだろうか

その頃の世の中は
今の常識と違っているのかな



今、伝えられることは、伝えたいなぁ

そんな事を思った薬事件でした💊


すっかり秋です
ススキが気持ちよさそう🌾