改めてライアーの奏で方を習った次の週末
奈良裕之さんの
新月奉納コンサートがありました
とても独創的な音霊の演奏は、
力強くどこか懐かしい感じがしました
奏でる楽器の中に、ライアーがあり。。。
琴を奏でる時に使用するピックを使い、
いつも聴くライアーの音色とは
全く違う音色で奏でられる音は、
なんとも不思議な世界でした
音階も違うから、
ということもあったのでしょうが、
まさに縄文を思わせる世界観
こんな奏で方があるのかと、
私の中の何かが、
ガラガラと崩れていったのでした
思えば、ピアノも合唱も、
作者の意図した通りに演奏する事を
重んじるので、こうあるべき〜〜が色濃いです
楽譜の強弱とか、
抑揚とか、
細かく指示されています
その通りに演奏することが当たり前で、
誰もフォルテシモをピアニシモでなんて
表現しないのです
ヒーリングライアーは、
楽譜がある訳でもなく、
その場の雰囲気、
自分の感性で
自由に奏でられるので、
とっても自由
と思っていました
が
奈良さんの演奏は
私の中のライアー像を
見事に破壊してくれました
自由と言いながら
指の角度はこうで、
どの辺を弾くのがよくて
って
すっかりガチガチになっていたのだ
と気付かされ
こうあるべきのべきべき星人になってるよ〜
と、教えてくれました
即興音楽なのだから
自由でいいのですね٩( 'ω' )و
奈良さんも笑って言っていました
こんな演奏している人は少ないよね
と
でも、それでいいのですね
人と同じようにする必要は無い世界
1人1人が、自分の世界観の中で生きています
思いやる心と、調和の心があれば
それだけでよくて、
同じである必要は無いのですね
ライアーの奏で方だけでなく
日々の生活の中でも、同じなのだと思います🎵
べきべき星人から卒業ですね(๑>◡<๑)
私の中の枠を外すキッカケとなった
ステキなコンサートでした
ありがとうございます
