今日の民友新聞に載っていた記事
福島第1原発事故を受け、福島県郡山市は25日、市内28の小中学校と保育所で、放射性物質が含まれているとみられる校庭・園庭の表土(深さ2~3センチ)を試験的に除去すると発表した。
放射線量を下げる対策として初の試み。
今週末から開始し、効果が認められれば高校や公園でも実施する。
校庭の一角をグランドレイキで表面の土を除去後に放射線量を測ってみたところ
明らかに除去前の値より下がったとの話を、あちこちから聞いていました。
校庭の表土を除去してくれればいいのにね~
とは、小学校のお母さんたちの間で話題になっていました。
・除去した土砂をどうするのか
・除去する費用はいくらになり、費用の負担はどうするのか
・1度の除去で済むのか
など、郡山市役所としては、どのように進めていけばいいのか手さぐりの状態でのスタートなのでしょうが、
幼稚園や小中学校に子供を通わせている親としては、とてもありがたいことです。
福島市でも早く検討してくれるといいなあ と思ったニュースでした。。。
毎日、新聞に載る放射線量をチェックしながら、なかなか下がっていかない現状に
だんだん感覚が慣れてきていることを感じます。
登校時は、帽子をかぶり、マスク着用していた子供たちも、
今では帽子をかぶらない子、マスクをしていない子が、多く目につくようになりました。
心配しすぎてもダメだし、無頓着でもいけないとは思っていても、
終わりの見えない現状に、疲れてきているのは、確か。。。
無事に4月が過ぎ、5月が迎えられますように。。。