自分を振り返っていて、
気がついたこと。
いいお嫁さん
いい妻
いい母親
になろうとして、
自分のやりたいこと、感じることは棚に上げて、
波風立てないようにしてきたけど、
それは、わたしにとって必要だったこと。
結婚して、
理想の自分を作り上げて
そうありたいと願ったから。。。
自分で枠を作っていた。
”こうあるべき” に縛られていた。
そうしていたのは、自分だったのね。
途中で、理想の自分にはなれないと気がついて
手放したつもりだったけど、
見得が邪魔して、
手放しきれていなかった。
理想のわたしは、わたしではない。
がんばっても、できないこともある。
私はわたし。
がんばらなくてはいけない時は、がんばるし
ボーっとしたくなったら、できる状況つくりだして、ボーっとして
力を抜いていいんだよね。
身近な幸せを感じられるようになったら
なんでもありの自分になってきた。
良いも悪いもなくて
すべては、学び なのかもしれない。。。