7日に親戚のおばあさんが亡くなりました。
その日はけんぽんが飲み会で不在。。。
おじいちゃん・おばあちゃんはお手伝いに向かい、
自宅には、子供たちと私だけ。
。。。
けんぽんに、早く帰ってきて~とSOSして、
飲み会も早々に帰宅してもらいました。
。。。
なんとなくイライラとしていたのか、私の話し口調はトゲトゲ。。。
そのとき、けんぽんがぽつり
”気が乱れているから、落ち着いてみ~”
つづけて
”今、おばあさん、きているよ”
。。。 。。。 。。。
え~~~!どうすればいいの~~~!
私、頭の中が真っ白。白。。。
冷静なけんぽん。。。
”うちには仏壇はないから、神棚にいって、おばあさんのご冥福を祈りましょう”
急遽、子供たちと、みんちゅさんと私たちで、神棚に向かって祈りました。。。
おばあさんが救急車で運ばれたと聞いたとき、
私にできることはと考えて、
”おばあさんに最善が訪れますように・・・”
とお祈りさせていただきましたが、
これが、おばあさんにとっての最善だったのでしょうか。。。
けんぽんは、普段思い出しもしないおばあさんのことが
朝から気になっていた と 後で教えてくれました。
。。。
昨日、おばあさんに会いにいきました。
とても、おだやかな表情で、安心しました、が、
なんとなく、器って感じがしました。
そのことを、けんぽんに話すと、
”あいさつ回りをしているのか、おばあさん、いなかったからね”
とのこと。。。
やっぱり、人の体は器なんだなあ と思いました。
器から抜けて、きっとかる~くなったことでしょう。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
今日も生かしていただいてありがとうございます。