数年前に大酒飲み&美食家の60過ぎの習い事の仲間がイベントの途中で心筋梗塞を起こしました。
イベントの数日前から珍しくしんどさを感じて、普段なら絶対にしない昼寝などしていたそうです。
翌日に大手術を経て、今では元気に運動をし、またお酒も飲み始めました
(でも本人曰く、以前の10倍は食べ物、飲み物に気を付けているそうです)
結構近い人だったのでそれなりにショックでした。
先月、66歳の健康オタク(でも馬鹿みたいに運動をする人)の習い事の仲間が「俺、実は先日、心筋梗塞を起こして死にそうにだったんだ」と告白
日曜大工をしていて、急に苦しくなったそうで、すぐに奥さんに救急車を呼んでもらい大事には至りませんでした。
これまた近い人だったし、お酒も飲まない、タバコも吸わない頑健そのものだったのでそれなりにショックでした。
そして昨日。
同じく63歳の習い事の仲間が「やっぱり心臓に異常が見付かった」と...
彼は夜中に胸が苦しくなって目が覚めたそうです。このような症状は2回目だったので、自分から「おかしい」と思って病院に検査に行ったところ、分かったそうです。
まっ、自分も含めて確実に年を取っているので体にガタも出てくるのでしょうが...『人の生』について、いろいろと考えさせられる出来事です。