昼ごはんにレンチン2分30秒で食べられる美味しいムール貝を食べていました。


「なんて美味しいんだ〜」とフルフルしながら最後の1個に手をのばしました。

実はここまでのムールは開いていたのですが、これだけほぼ閉じていました。
でも、チラッと見ると中はちゃんと煮えているようです。

手掴みで、力でこじ開けたところ、開けた瞬間に滑って左手の親指をザックリ切りました。



(↑ 犯人ならぬ犯貝)
大袈裟ではなく滝のように流れる血
コットンで押さえても押さえても血でボトボトになります。
あまりにもすごかったので写真を撮りましたが、気持ち悪いのでUPはやめておきますね。

軽く30分経っても止血のために押さえている指を話すと血がダラダラ流れます。

いつまで経っても止まらない血に「う〜ん...これって縫わなきゃいけないやつかなぁ」と迷いながらも様子を見ることに。

50分後くらいでやっと怪我した時のクイックパットが貼れる状態になりました。
1時間半くらい経ってやっと落ち着いてきた感じですが、力が入るとすぐに流血

ご機嫌でムール食べてたのになぁ。
ほんと『一瞬先は闇』ですね。
このタイトルで何回日記書いたかなぁ

そして『注意一秒、怪我一生』(幸い一生もんの怪我じゃないけど)
母が「あんたんち、ちゃんと牡蠣とか貝を開ける器具があるでしょ。なんでそれを使わないの」と一言。
ごもっとも
不精したがために痛い目に遭いました。

ほとんどの怪我って、そうですよね。
反省、反省。

笑い話だったのが「注射した後、止血のためにそこを押さえるから押さえた方がいいよな。そして心臓より高い位置にしないといけないよな」と、左手を「先生、私に当ててください」と言わんばかりに上げたまま1時間弱。
母に聞いたら「別に頭の上に上げていなくても、親指立ててたらそれでいいでしょ。そして、止血は親指の付け根を押さえればいいだけよ」だそうで 
そりゃそうだ。

いろいろと学んだ数時間でした。