パシフィコ横浜で行われたTOKYO STREET COLLECTIONに行ってきました!
13時スタートのこのイベント、宇野ちゃんが登場したのは19時過ぎ。アーティストライブとしては15組中14組目でした。
ちなみに13組目は華原朋美さん。詳細は後述・・・(お察しください)
MC菊地亜美さんの「いよいよ終盤です!まだご登場されてない方は皆さんもうおわかりですね?続いてはこちらのアーティストです!!」という前フリ後、スクリーンに最新曲mintのPV映像が流れ、「宇野実彩子(AAA)」バーン!!と名前が映し出されると大歓声が。
ダンサー2人を引き連れてご登場。まずはファッションショーのステージにふさわしい、ダンスナンバー2曲を披露。なんかもう・・・めちゃくちゃかっこよかった・・・
AAAでいる時は周囲が男メンバーのせいか、どうしても"可愛い"印象が強いけど、そこにいたのは"かっこいい"宇野ちゃん。
どう表現すべきなんだろう、秀太のような「カッコイイ」でもなく、與さんのような「格好良い」でもなく、強さと柔らかさが共存してる「かっこいい」、そんな感じ・・???
2曲終わり「皆さんこんばんは!宇野実彩子です!」と笑顔で挨拶すると、ランウェイの一番前まで歩いてきてくれました。
ち、近い近すぎる・・・一緒に行った友人(NotAAAファン・女)が「美脚・・・」と隣で思わずため息つく女神レベル。双眼鏡持ってくればよかった
「あ、ピアス落ちてます。えーどうしよう、ここに置いておきますね笑」
ランウェイに落ちてるピアス拾ったのは良いけど、置くところもなく渡すスタッフもいなくて困って笑ってる宇野ちゃん可愛い。さっきまであんなにキレキレにダンス踊ってた人が、「なんかピアス見つけて拾っちゃったどうしよう」って。めちゃくちゃ和む・・・
「皆さんGW楽しんでますか?GWが終わったらもうすぐ母の日がやってきますね。次の曲は私の両親を想って書いた曲です。それでは聞いてください、咲いた春と共にあなたへ贈る言葉」
紫色のスポットライトが当たる中、力強い声で歌い上げた宇野ちゃん。観客席の一番後ろをまっすぐ見つめるように、顔を上げて歌っている姿がすごく印象的でした。脳内でJALのCMがひたすら流れる・・はぁぁぁ良い曲・・
「タオル持ってる方は一緒に回してくださいね!」と、最後の曲ではステージの隅から隅まで走り回る。T字ステージの"I"の部分(=つまりランウェイ)で手を振ったり観客煽ったりするのは分かるんだけど、"ー"の部分(伝われ)でも全力でそれをやる宇野ちゃん。「端にいる人も見えてるよー!」と言わんばかりに走り回り、タオル(1stソロツアーのやつ)を回し、観客を自ら引っ張るように大きく手を振る。少し後ろの席から観てましたが、本当に沢山の手が宇野ちゃんに合わせて揺れてました。
「今日はありがとうございました!最後まで楽しんでいってください!!」と、最後はステージの真ん中で深く深く一礼しライブは終了。宇野ちゃんのお辞儀本当に深い・・・ポニーテールが膝につきそうでした。いや、ついてた。
宇野ちゃんのソロステージは今回初めて拝見。行くからには予習していかねばと絶賛Nissyロスの耳に鞭打って沢山聴いていきましたが、4曲中1曲(Lock on?)は初見でした。それでも、宇野ちゃんの新たな一面を垣間見ることができた気がして、何よりすごく楽しくて、足のむくみに耐えながら19時まで待った甲斐があったな・・・と思う幸せなライブでした。
そんな宇野ちゃんのライブから遡ること約30分前。13時過ぎから会場入りした私達にとって、約5時間半立ちっぱなしの足が限界突破した18:30頃に登場したアーティストが華原朋美さんでした。
「皆さんこんばんは!華原朋美です!」と挨拶する声はまるで少女。歌えばテレビのまんまの、力強くも透き通る声。それでいて今年45歳という、なんかもう色々桁違いのギャップ。さすが平成の歌姫・・醸し出すオーラが半端じゃない。迫力に震えました。
「それでは最後にこの曲、聞いてください」と優しい声で挨拶し歌ってくれたのが
I'm proud。
生のI'm proudを聴けた感動と、極度の足の疲労が相まってNissyさんのハモリが聞こえてくる・・倒れる・・・(もう末期)
生放送一発勝負という場面で、華原さんのこの迫力と歌声に飲まれることなく、主張する所は主張して、ハモる所は近づきすぎず離れすぎずの絶妙なバランスで完璧に仕上げたNissyさん。
華原さんやっぱりスター歌手だなぁと実感したけど、Nissyさんあなたもホントに・・・(唖然)
宇野ちゃんを観に行き、I'm proudとの思わぬ出会いもあった、贅沢で素敵な令和初ライブになりました。レポは以上です!
ご訪問ありがとうございました。














