突然ですが
Nissy Entertainmentの魅力は?
と聞かれたらあなたならどう答えますか?
とても言葉では表せない、というか
言葉に起こすのがすんごく畏れ多いこのテーマ
私がNissyを応援し始めたのはごく最近のことなので
昔から応援されてる方とか、立場の違う方が見たらどう思うのかな…とも考えましたが
でも…それでも!
一度ハマってしまったら
そう簡単には抜け出せない沼を…
大好きなNissy Entertainmentの魅力を…
どうしても一度書いてみたい…!!
…という訳で
NissyのDVDをすべて一通り見返し、家にあった雑誌を全部ひっくり返し、写真集をもう一度開き…
Nissy Entertainmentと、その魅力について
自分なりに考えてみました。
※メチャクチャ長文です。
【ここがすごいぞ Nissy Entertainment】
Nissy Entertainmentの最大の魅力
ー歌やダンスももちろんなんですが
"応援していてワクワクすること"
やっぱりその一言に尽きると私は思っています。
【Christmas限定盤が欲しいだけなのか?Nissyが好きなのか?】
なんで突然こんな話を書こうと思ったのかって、
そのきっかけは遡ること約1年半前。
(だいぶ遠いなw)
ー2018年10月24日
仕事が終わって携帯を開いたら嬉しいお知らせが。
16:24 2nd LiveのDVD発売発表(初店頭販売)
16:30〜予約開始
喜んだのも束の間、
帰りの電車で販売サイトにアクセスすれば
一面限定盤予約sold outの赤文字が並ぶ…
半泣きでCDショップに電話を掛けながら
オンラインサイトを更新し続けるも虚しく、
結局限定盤は買えず…
泣く泣く通常盤を予約しました。
(※後日執念でセブンネットで限定盤も予約しました)
Christmas限定盤と通常盤の違いは
・クリスマスラッピング仕様
・クリスマスカードとグッズ付き
中身のDVDは同じで、言ってしまえばカードとグッズが付いて包装が少し違うぐらいなんですよね。
なのに!
なぜそこまで限定盤にこだわるのか私?
通常盤だっていいじゃないか。
DVDの映像は一緒だよ?
通常盤だってNissyが一生懸命作った作品だよ?
限定盤が欲しいだけなのか?Nissyが好きなのか?
…ってか私、
そもそもNissyの何が好きなんだっけ…?(買えなかった悲しみによる悟りの境地)
【ワクワクの生き埋め】
限定盤を予約できなかったことの何が辛いって、
発売日が近づくと増えてくるだろう
Christmas限定盤についてのお知らせを見て
「クリスマスカード可愛いー!」
(けど私には届かないんだなぁ…しょぼん)
「グッズはコレかぁ!クリスマスっぽい!」
(けど私には届かないんだなぁ…)
「ラッピングはトリコMVで出てきたピンクの箱かな?」
(けど私には届かないんだなぁ…)
というワクワク感を生き埋めにしなきゃいけないのが辛い。
物理的に限定盤が手に入らない事よりも、
そのワクワク感を共有できない、というか
疎外感を感じてしまう事が辛い。
いつもは作品に関するお知らせをワクワクしながら待つのになぁ…今回はしょんぼりしちゃうかもな…
と思った時、
今までNissyから
沢山の"ワクワク"する気持ちをもらっていて、
何なら作品の中身そのものと同じくらいの熱量で、
それを心待ちにしている
…という事に気づかされました。
【"ワクワク"って何だ?】
ちょっと待って、
初回限定盤についてくる特典を楽しみに待つこと
=「ワクワク」なら
Nissyというアーティストに限った話じゃないのでは??
と思って他の例を考えてみました。
・ライブ本編より長いRoad to
・24日、24分のツイート
・1ミリの画角にこだわるライブ演出
・最初から全貌を公開しない文字onlyのグッズ発表
・ツアーやリリース発表前に突如始まる匂わせカウントダウン
・伏線回収に忙しいMV
・「初回特典:シリアルコード(詳細は後日発表致します)」
…などなど。
ファンである私たちがライブに行く作品を手に取るまでの「過程」にあたる部分に
スポットライトが多く当てられていて、
そこにNissy Entertainmentの"ワクワク"が
物凄くたっっっくさん詰まっている。
これからツアーが発表になるのかな?というワクワク
どんなグッズなんだろ?早く見たい!というワクワク
Nissyのどんな想いが聞けるんだろう?というワクワク
シリアルは何に使うのかな?というワクワク
Nissyはそんな"ワクワクする気持ち"を生み出す過程を、
「ライブや作品の内容そのもの」と同じくらい
大切にしているんだろうなぁと感じます。
【過程を大切にするアーティスト】
Nissyが「過程」を大切にしているだろうことは
何となく察した、でもそれはなぜだろう…?
と、考えてみましたが
それはNissyにしか分からないし、
自分の意見を並べるのもちょっとなぁと思ったので、
雑誌のインタビュー置いときます。
○FRaU 2017年8月
○Numero 2019年9月
【"想い"を感じるエンターテインメント】
長くなってすみません、最終章です。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
最終章にして話は変わるのですがw、
みなさんはサプライズを受けたことはありますか?
例えば、遠距離中の彼氏が彼女に内緒でサプライズで会いに来てくれたとします。
その時の彼女の気持ちとしては、
「会いに来てくれた」
という事実は勿論嬉しいけれども
「仕事が忙しいのに時間を作ってくれた」
「喜ばせようとサプライズを計画してくれた」
ーそういう、事実とか行動に込められた、
"想い"を感じる所に一番心を動かされたり、感動したりしませんか?
Nissyが作り出すものって、
そういう"想い"を
すごく強く感じるなぁと思います。
みんなにワクワクを与えるものって何だろう
ツアーはこんな風に発表したら
みんなの笑顔が増えるんじゃないかな
みんながライブ楽しみになるグッズって何だろう
こんな想いを込めてこの歌詞を書いたよ
大変な時に僕にできることは何だろう
作品、ライブ、Road to、演出、歌詞、ダンス、ツイート、グッズ
そして言葉を通じて
直接顔が見れなくても、
直接話を聞けなくても、
そこに込められた"想い"が
手に取るように伝わってくる。
そしてその"想い"は
いつもいつも、
ベクトルが「ファンのみなさん」とか「支えてくれるみなさん」に向いている。
だから、
自分にベクトルは向いていないんだな…と感じる時、急に寂しい気持ちになってしまう…
私が買えないと大騒ぎしたChristmas限定盤の話が
まさにそれですね…
自分は予約できなかった一方で、
「予約できた人」へベクトルが向けられていると、
それがたとえ嬉しいお知らせだったとしても
どうしても寂しくなってしまうし、
疎外感を感じてしまう。
Nissyが大好きだからこそ、
立場変われば誰もが持ちうる感情なんだろうなぁと思います。
実は、
この記事を書いて初めて気づいたことが
一つありまして。
アルバムやDVDでNissy盤(限定盤)が出る時って
「限定盤特典内容決定のお知らせ🎩」とか、
「NissyがNissy盤と一緒に写ってる写真💋」とか
Nissy盤に特化した写真が
何かしらNissystaffのTwitterに上がると思ってたんですが…
私と同様に予約できなかった人が続出した、
2nd Live DVDのChristmas限定盤だけ
それがありませんでした。
幸運な事に
私はセブンネットで限定盤を入手できましたが、
もし最後まで手に入れることができなかったとしても
発売日が近づくと増えてくるだろう
Christmas限定盤についてのお知らせを見て
「クリスマスカード可愛いー!」
(けど私には届かないんだなぁ…しょぼん)
「グッズはコレかぁ!クリスマスっぽい!」
(けど私には届かないんだなぁ…)
「ラッピングはトリコMVで出てきたピンクの箱かな?」
(けど私には届かないんだなぁ…)
…という自分なりに予想していた疎外感を、
少なくともNissystaffのTwitterから味わうことはなかったんですね。
(買えなかった悲しみはどうしても残るだろうけど)
初の店頭販売だから単に情報解禁に慎重になっただけかもしれないし、真意はわかりませんが
限定盤を買えた人
買いたいけど買えなかった人
その両方に配慮した結果、
「Christmas限定盤の写真は載せない」
という選択をしたのかなと、
個人的にはそう思っています。
「賛否両論が一番難しい」と、何度も口にするように
"ファンのみなさん"が十人いれば十人の意見があり立場がある、という事を考えに考え抜いて、
いつも最適解を出そうとしてくれる。
Christmas限定盤の写真の代わり(?)に
NissystaffのTwitterには
Diorのマフラー巻いて、一日で日本縦断した可愛い魔法使いの写真が沢山上がってました。
やっぱりNissyは、そういう人なんだなぁと
色んな人の立場や気持ちを汲み取って、
みんなが笑顔になる方法を
きっと今も、考えてくれている
Nissyの優しさは
ファンの気づかない所・目に見えない所にもあるんだなぁと、改めて感じました。
いつも"みなさん"に向けてくれるベクトル、
たまには"自分"にも向けてねNissy…
…うーん、最後に重い話になってしまいましたが
「誰か」ではなく、「一人ひとりへ」
作品を通じて
言葉を通じて
沢山の幸せを届けてくれる。
応援していてワクワクする、
"想い"を感じるエンターテインメント
それがNissy Entertainmentだと思っています。
○あつまれ Nissyの沼○
最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)