学校も決まり、学費の目途もついたんだけど、

さてさて前々から約束していた奨学金をお願いするかどうか決めかねています。

この奨学金を受けると受けた年数だけその施設で働くのが条件なんです。

知り合いの方の紹介なので、いい加減な態度は絶対出来ないのでかなり悩んでいます。

ううむ。。。

とりあえず見学だな。

しかし1日見たくらいじゃ本当のところなんてわかんないのが実情なんだよねぇ。

でもまったく見ないよりマシだよな。

全体の学費の半分が賄えてしまうだけに、すごい魅力的ではあるんだけど、

引っ越さなければいけないし、子どもが丁度小学校入学だから、

学童にはいれるかどうかとか気になることだらけ。

一般的に言えば贅沢な悩みなんだろうけどねぇ。。。

学校が始まるまでけっこう日にちがあるので、知力に自信の無い私はとりあえず本屋へ。

さっそく医学書コーナーを物色。

やっぱり解剖学だろうなと思い、選んだのが『好きになる解剖学』と『好きになる解剖学part2』の2冊。

実は既に『肉単』と『解剖トレーニングノート』は購入済み。

しかしちょっとフライングだったみたい。。。

読み物として面白そうなものからが入りやすいと別のものを探しに行ったのでした。

今回はなかなか面白く読んでます。


ほんとにホッとしました。

これで4月からはOTSです。

3年間頑張りますよ。

えーっと、とりあえずOT学科の受験の時のこととか書こうかなと思いますが。

しかし詳しく書いちゃうとバレそうなんで、大雑把にね。


筆記試験と面接試験が2日間あったのですが、まずびっくりしたのが、皆さんの服装ですよ。

現役高校生は非常に少なくて、ほとんど既卒とか社会人とかだったんだけど、スーツ少なかったなー。

ジーンズとかだよ?

それはちょっとナメすぎだろって私ですら思いましたよ。

筆記の日でもうーん。。。ってカンジなのに、面接の日にもだよ?

私が面接官だったらぜーーーーーったい落とすね。

どんなに素晴らしい言葉を並べ立てても思いを熱く語られてもイヤだね。

そういう配慮のできないヤツは一事が万事だろうって思っちゃうもん。

これから面接試験受ける方はくれぐれもそれはやんないでね。