今邑彩のミステリー小説です。


16年前に書かれたものなので、たまに時代を感じる表現がありました。
(同じ古いでも明治ぐらいの古い表現だとカッコイイみたいになるのは何故でしょうね)


古畑任三郎的な楽しみ方なのかと思ったら、キッチリ推理小説でした。


ヒントが次々出てきてクライマックスへ!!って感じだったので伏線があるともっと好きです(^^)


でも一気に読んで面白かった(^^)キャラクターも立ってて楽しいです。



性的暴行を受けた少女が殺人をしてしまうお話。
(図書館で立読みですが性的暴行を受けた少女の本を読んだことありますが、具合悪くなりました(._.)ヘコミン)



子供のように未熟な存在は、大なり小なり大人により傷を負うことが多いと思います。



それを乗り越えられなければ、未来は無いんだなぁ。と悲しい気持ちになりました。


そんなことがこの発展した現代にも繰り返されているのでしょうね。



推理小説ってパズルのようで楽しいです。


もっといろいろ読みたいです。
一緒に勉強して、韓国料理食べた。


この罪悪感わすれることなかれ。
今日は天気がいいですねニコニコ晴れ


昨日は友達の結婚式でした。とてもいい式でした。友達がとてもキレイで、旦那さんは頑張っていました。


今日になって振り返って、とても寂しくなりました。


友達のお母さんとお父さんの気持ちを思うと涙が出ちゃいます。


羨ましくなるくらい仲良し家族だったので。離れるのはツライですね。きっと。


何不自由無く育ててくれてありがとう。


両親にあてた手紙に書いていた言葉。



大学時代バイト代を家に入れたり奨学金を使ったり、苦労していたはずなのに、それは苦労では無かったんだなと思いました。



それくらいマジメな友人と、私が何で仲良しなのか不思議です。



でも大学卒業してから似た人を好きになって、泣きながら電話したりしました。


電話しながら聞こえた、お父さんの咳払いとかお母さんに風呂に入りなさいと言われて電話を切ったりとか、それも無くなると思うとまたまた寂しい。



お母さんは式では一度も泣きませんでした。


意地だと言っていました。


その代わり1人で電車で泣くのだそうです。


お母さんは着物が似合う美人さんで、友達にそっくりだったので、将来こうなるのかな~なんて思ったりしてました。


ステキな式に誘ってもらってありがたいです。
いつかちゃんと伝えなければ!!!!






それでは

今日も1日ステキに引越しのかたずけしちゃうよ!!!!!!!

1週間ガンバロウ!!!