10回目の月参りを終えて
日中はまだ暑い日もあるけど
過ごしやすくなってきました
この夏のきびしいツラい暑さ
母がいたらどうだったのかな
うまくやり過ごせてたかな
外にはなかなか出れないよね〜
でも病院に行かなくちゃだし
なんとかやりこなせるよう
2人で頑張ってるよね、きっと
そんなことを思いながら
暑い夏も終わり
季節がまたひとつ過ぎて
初盆のころ
叔母が
「なんかまだ初盆か〜って思わへん?
あんたが思ったより元気やし
お母さんのことは
随分経ったような気ぃせーへん?」
せーへん
全然せーへんせーへん
元気じゃないし
まだ私は
つい数日前のことのように
あの時の母の顔
母と過ごした病院での時間
すごく思い出す
いや思い出すんじゃないな
頭に浮かぶ
あの時間にいつでもワープする
そんな日々
叔母は時間が経ったと感じてるんだね
いつもの日常モードになってるんだね
私はまだ止まってる
過ぎてく時間に
ほんとに帰ってこないんだ…
と思わされてきて
さみしさ
悲しみは大きくなる
「悲しんでたら
お母さん心配するよ」
「元気にしてると
お母さんも安心しはるよ」
とかけられる言葉も
ありきたりの言葉に聞こえて
心を閉ざす
さみしさと
母と
いつも過ごしてる
でもそれでいいの
そうしていたいです
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じっとこもってるわけでなく
出やすい季節になってきたから
自転車に乗って〜
電車に乗って〜
出かけたりもしてます😊
お花屋さんを見かけると
お土産に💐
いつも読んで下さり
ありがとうございます(∗˘ᴗ˘∗)*.。


