私が逢いたいあの人も
 
私に逢いたいと思っていてくれてるのかな
 
歳をとるにつれ自信がなくて・・・・・・
 
 
お腹がいっぱいでも
 
心が満たされていても
 
淋しい私を思い出してくれるのかな
 
 
誰もいない広い石の階段で
 
まるで秋のような涼色の空を見上げて
 
涙をこぼした
 
 
 
あなたがいないと
  私は一人ぽっちなんだね・・・・・
 
 
いいえ
 
あなたなんていなくたって平気