君の声が無くなった私の日々
気付けば
自分らしい呼吸の仕方さえ
忘れてしまっていた
どこまで戻れば私の笑顔はあるのだろう
どうしようもなく切なくて
ただ悲しくて
私が泣いているのか
君が泣いているのか
泣いているのは私なのか
泣いているのは君なのか
そう・・・知っていたの
私は傷ついただけじゃない
君を傷つけていた
私が去ったのか
君が去ったのか
去ったのは私なのか
去ったのは君なのか
涙は誰の心の中にもある
思い出の中には必ずある
だからいまさら泣いたって
もう魔法にはならない
強い私は雪が好き
冷たさが唯一のプライド
あたたかさに溶けてしまうくせに・・・・
溶けてしまいたいくせに・・・・