謎のおじいさん | 合言葉はBambi OK Bambi

合言葉はBambi OK Bambi

日常のあれこれを語ります。

かれこれ3〜4年前になりますか。
わたしの運転で家に帰り、駐車スペースに車を停車した時に車のガラスをトントンと叩く人が居ました。

そこには見知らぬおじいさんが立っています。
あれ?!
さっき車をバックさせた時には、もちろん後ろに誰も居ませんでした。

わたしがバックし終わり前を向き、エンジンを切った瞬間、何処からともなく湧いて出てきたおじいさん(゚o゚;;

もしかしたら左隣りのお宅との境に潜んでいた?
何のために?
それとも右側の塀の方から来たの?
ええっ(゚o゚;;

窓をウィーンと開けたら、
「ここは、どこですかね?」
「○○町ですよ」
「わたしは○○から来たんだが、疲れてしまって帰れません」
ひえっ!?
どうしよう、確かに○○から来たならけっこう遠いから大変だ。

おじいさんの目が、ウルウルして左右に振れるんです。
失礼ながら正気なのか、(不審者なのか)徘徊老人なのか判別できず~_~;

送ってほしいと言うおじいさん。
でも、うちの車に乗せて送ってくのも怖くて、
「交番に連絡して、おまわりさんに来てもらうから少し待っててください!」
「はぁ」
パパと娘には車から出ないように言って、急いで家に入り交番に電話。
おまわりさんがすぐに来てくれるって言うので安心して外に出たら、おじいさんがいない(゚o゚;;

車内のパパに聞いたら知らないって(^^;;
もうっ!呑気すぎて呆れるやら。
見知らぬ人が外に居るんだから、どこに居るかぐらいは見ていて欲しかった(^^;;

おまわりさんが2人で来てくれて、1人の方に説明してる間にもう1人の方が家の周りを見回ってくれましたが、おじいさんは居なくなってました。

え〜?
そんなに早くに歩き去れるものなの?!
本当は不審者でおまわりさんを呼んだから逃げたの?

その後数日間はなんとなく怖かったけど、何事もなく過ぎて、時々ふっと思い出します。

あのおじいさん、ちゃんとお家に帰れたかなって。

アメたんはまだお迎えしてなかった頃、もしもお家に居た時なら窓から吠えまくって、立派な番犬ぶりを発揮していたことでしょう。

{7DD41D60-72AC-44A4-8288-F9AE1E27144B}