先日、電柱建て替え工事の為に停電しますってお知らせが届きました。
日時は3/26の2:00~5:00。
「俺、遅番だからなぁ。
シャワー使えないよな?
我慢するか。」
「熱いお湯、入れておこうか?」
「冷めちゃうから、いいや」
お風呂はガスでもスイッチが電気なので停電するとシャワーも使えません。
はぁ、大変だぁ。
冷蔵庫は保冷剤を入れて、そのままにすることにしました。
幸い、そんなに傷みそうな食材もありません。
ただし、パパがその辺うるさい人なので冷蔵庫の扉に保冷剤で冷やし中!開けないで下さい!!の張り紙を貼り付けました。
傷む傷むって、心配するんですよね
絶対に帰宅後冷蔵庫を開けて確認しそう。
さて、停電とはいえ深夜枠のことなので、あまり気にせずにおやすみなさい。
ところが!珍しく夜中にトイレに行きたくなっちゃったんですよぅ。
時計を見たら3:30過ぎ
どんぴしゃ停電中です。
トイレの水って流れるの?
まあ、いいやね。
非常事態だもん
ほっ、無事に流せました。
後でお義母さんに話したらタンクに水が溜まってるから1~2回位なら大丈夫のはずよって
そこでふと、玄関に置いた電池のランタンがまだついてることに気がつきました。
って、あれ?パパが帰ってきてない?!
キッチン見たら夜食のおにぎりも残ってるし…。
慌てて玄関に行きリモコンキーでピッてやるも開くはずもなく
停電だから、電子ロックも使えなくて、まさかのパパ閉め出し
うにゃ~っ!!
ぬかったわぁ~
まさか、家の鍵が使えなくなるなんてぇ~!!
メールを送る?
電話する?
万が一、どこかで仮眠してたら怒られるよなぁ
布団の中で迷って迷って、冷え性の足先は素足でうろついたせいで冷たくなり、一向に暖まらず…、どれくらいか時間が経ってから車の音が
慌てて玄関開けてみたら、車から降りるパパの姿
「あれ?ママ?よかった。
鍵が開かなくてさぁ、もうじき停電終わるよな」
「5:00で終わりだから。
ごめんね、鍵のこと全然思いもしなくて
ケータイに連絡くれれば開けたのに」
「寝てるから悪いと思って」
え~?!
いつもはうるさいくらいあれしろこれしろってメールしてくるのに
心の声。
あ~け~ろ~!!
イメージ映像でお送りしました
結局パパが家に入れたのは4:30過ぎでした。
「今度からは普通の鍵も持ち歩くよ。」ってパパは言ったけど、わたしも合鍵作ってもらわないとリモコンキーだけじゃ心配
さあ、今夜はゆっくり眠りましょう。
お風呂上りに靴下も履きました。
冷えちゃうとね、寝付けなくなっちゃうから