お友だちの家から帰ってきた娘が、
「ねぇ、ママ。
アピタの本屋さんに連れてって。」
「いいけど、何か見たいの?」
「○くんに見せてもらったチーズいかの本がほしいの。
アピタの本屋さんにあるんだって」
ヘェ~、チーズいかの本?
ダイオウイカみたいなものかな?
なんとも見当違いな事を考えながら、パソコンで検索したら出てくるのはおつまみの事ばかり(^^;;
改めて娘に聞いたら、
チーズ一家でした。
いかじゃないよ、一家だよ(^^;;
行ける範囲の本屋さんに片っ端から電話したけど売り切れで、ネットで注文して昨日届きました。
絵本でも何でも、とにかく自分から興味を持ったものをたくさん読んでほしいな。
○くんがシリーズ1冊目を持ってるので、2冊目を買いました。
早速○くんのとこに本を持って遊びに行き、一緒に読んだみたい(^。^)
先生がへんへいに、魚がはかな、さ行がは行の発声になっちゃうんです。
なので、チーズ一家がチーズいかに聞こえた時は焦りました(^^;;
何気な~く、
「チーズ一家って言ってごらん」
「チーズ一家」
よかったぁ、ちゃんと言えてる(^。^)
たぶん、娘はわたしの動揺を察したようで、答えた後にニヤリと悪い顔しましたけど(^^;;

