おはようございます。
今日は、あいにくの曇り時どき雨ですね。
でも、空気は冷たくて気もちいいです。
インターネットが急につながらなくなって、更新できませんでした。
ごめんなさい。
昨日、主人が、遅く帰ってきたも関わらず、つなげてくれました。
ありがとう、だーりん!

日曜日は、前から見たかった、横浜美術館にポンペイ展を見に行ってきました。
10時ごろ着いたんですが、すでに並んでいました。
次の日曜日の6月13日まで終わりです。1400円/人
美術館の周りのつつじがとってもきれいでしたあ
この周辺は落ち着いてて、私のお気に入りの場所の一つです
中庭で、何かやっていました。
展示品は、見ごたえたっぷりです。
特に、火山の噴火の時に、逃げ遅れて、埋もれた人の形に、石膏を流しこんでとった
一型の前では、人が動きませんでした。

逃げ遅れた多くの人は、奴隷や囚人だったとそうです。
特に目を引いたのは、ポンペイの人たちの美しい顔立ちと生活レベルの高さです。
日本が弥生時代だったころ、すでに、ポンペイでは、高度な給湯設備が整い、
裕福な家には、風呂があり、床暖房設備まであったんですよ!驚き
あと、女性なら目を引くのが、銀食器や、子豚のお菓子の型などです。
ガラス食器をきれいでした
ポンペイの人達は、食べることにすごく執着心があって、鳥の羽根で、喉をつついて、
吐いてまで、食べていたそうです。

げ~って思いました。w
信仰心が非常に強く、家に祭壇があり、それぞれ、商売の神様や家長の神様など、いろいろな
神様の象を飾っていたそうです。
日本の七福神に似てるなっておもいました。
とにかく、水路も充実してて、ヴィデオで、裕福な家庭の家の中を再現したのを見れますが、
うっとりして、当時の人々の生活のイメージが頭の中で膨らんでいました。
主な内容は以下の通りです。
1:ポンペイ人の肖像
2:信仰
3:娯楽
4:装身具
5:家々を飾る壁画
6:祭壇の神々
7:家具調度
8:生産活動
9:饗宴の場
10:憩いの庭園
主人は、私より、一時間前に見終わって(人ごみがきらいなんです^^;、結構混んでましたから)
ソファで、寝てたそうです。
私は、人ごみなど気にせず、音声ガイドを借りて、ゆっくり、マイペースで見ていました。
3時間くらい、夢中になってみてたので、足が疲れました。
主人は、珍しく、せかすメールもよこさないで、私が満足するまで、まっててくれました。
一時間も待ってたと聞いた時「ごめんね~」って言ったら、
「いいよ、だって、美術館はせかせか見るもんじゃないし、おれも、寝れたから」って。
その日は、珍しく、気の長いダーリンでした


(買い物は、せいぜい1時間しか付き合ってくれません

、ウルトラマンみたいに、アラームがなるんです。)
今週が最後なので、平日も混んでるかもしれませんが、平日いくのがお勧めです。
この後船に乗るつもりだったのですが、風が強くなってきたので、
早めに帰宅しました。
夕食は、お昼食べすぎたので、軽く、小松菜の焼きうどんと野菜ジュースですませました。
では、今、雨があがってるので、今のうちにウォーキングに行ってきまあす!
