く~~~~っ!

泣けた、泣けた、泣けました~~~~~っ!




いよいよ、竜馬の最終章。



ShowRock演ずる中岡慎太郎とのセリフの掛け合いが楽しく、

ヒトカワむけて明るい竜馬がそこにはいました。




絶品は芝のぶ丈の下女。

チラシの配役に名前が入っていなかったのに、

ある意味大きなお役で、

この存在がこの幕の竜馬を優しくさせて行くのがわかりました。




竜馬、とっておきのセリフ。

(他のものに手柄をとられてしまうと心配する中岡に)


「手柄なんていくらでもくれてやれ。

 その道を切り開いて行くことが大事なんだ」



、、、なんかもうちょっとカッコいいセリフ回しだったようには思いますが、

今、仕事で、かつてないものを作ろうとしている私にとって、

こんなに心に響くセリフは他にはありませんでした。



切り開く人は本当に孤独で辛い思いをしますが、

かといって、その手柄は後からついて来た人がさーっと持って行ったりするものです。



そうしたことをもやもやと考えていた時期だけに、


「手柄なんてくれてやれ」は、ずっし~んと響きました。




そうだ!

道を切り開くことが大事なのであって、

手柄が欲しくてやるんじゃないんだ!と思い、気持ちが明るくなりかけたとき、

竜馬は殺されてしまうのでした。




「慎ノ字、俺は脳をやられている、もういかん」




え~んあせる