ずーっとご無沙汰してしまいました。


あまりの仕事の忙しさで、過労で倒れて即入院となったり、

それなのに、点滴を打ちながらも仕事をし続けたりで、

未だに朦朧としつつも、

本日、駆け込みで演舞場を拝見いたしました。



鬼平の「狐火」は、本でも何度も読んでるし、

テレビでも何度も見ていましたが、

歌舞伎になると、こうなるのね~という感じ。



でも、染ちゃん、上手だったよ~~~~♪



すっかり染ちゃんの演技で、泣かせていただきました。



芝雀兄さんのおまさも良かったし。

梶芽衣子さんとはちょっと違う感じだけれど、

お色気も感じられて、可愛かったなぁ。


なによりもあごのラインが見えるくらいダイエットされたようで、

ラブシーンも素敵でした!


なんたって、おまさ、モテモテの回ですものね。





お染の七役にて、染ちゃんが演じた鬼門の喜兵衛。

染ちゃんのブログで、自分撮りしていた画像が載っていたので、

すっごく楽しみにしていたんです。


「タニシの木の芽和え」も。


うん、染ちゃん、素敵だった。



・・・っていうか


実は、染ちゃんの太ももにすっかり気を取られてしまい、

演技自体をあまり憶えていません。

 
すいません



今までだって、何度も見ているはずなのに(それも変な話しですが)、

なんだか今日に限って、目の前に染ちゃんの右太ももが現れてしまい、、、、


は~DASH!


残像が目に焼き付いてしまって、、、、



役者って大変だなぁ


せっかくの「鼻高幸四郎」の凄みに迫ろうと頑張って演技しているのに、

太ももばかり見ているお客さんもいるなんて。



次回、鬼門の喜兵衛を演じられる時は、

きちんと演技に集中するようにします。


ごめんね、染ちゃん。