化学物質過敏症に苦しむ子供たち
先月NextTVで化学物質過敏症が取り上げられていました。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be給食のエプロンで頭痛や吐き気がしたりする子供がいる(洗濯をしているお母さんも体調不良になっている)という事は知っていたのですが、今まで以上にその様な子供が増えてきているように思います。給食のエプロンによる頭痛や吐き気(香害)の問題は、2000年代後半から顕在化し、2020年〜2023年頃から急速に全国へ広がり始めました。2009年に化学物質過敏症は病名として登録されました。コロナ禍をきっかけに「衛生面から他人が使った衣類を使い回したくない」という需要が重なり、給食エプロンの供用廃止やマイエプロン(私物)の自由化に踏み切る自治体や学校が急増しました。各家庭で洗濯した際に使われる強い香りの柔軟剤や合成洗剤に使われているマイクロカプセルに含まれる香料が原因です。マイクロカプセルが使われている洗剤、柔軟剤などを使うと衣類が擦れたり、体を動かしたりするとカプセルが壊れ、中の香料が放出され、「動くたびに香る」という仕組みになっています。「給食の白衣が臭くて頭痛や吐き気がする」「体調が悪くなる」などの保護者からの声を受け、自治体や教育委員会(名古屋市など)も実態調査や、香料への配慮を呼びかける動きを強めています。名古屋市では今年度から小中学校の入学や進級の際に、健康状態を記入する保健調査表に「柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がすることがある」という欄を追加したそうです。化学物質過敏症はこれまで何ともなかった人でも、微量な化学物質に繰り返しさらされたり、大量に浴びたりすることで、突然発症することがあります。(柔軟剤、合成洗剤以外にも化粧品や香水、制汗剤、芳香剤、消臭剤などの人工香料、殺虫剤、除草剤、農薬.住宅建材や接着剤、塗料から出る揮発性有機化合物(VOC、自動車の排気ガスやタバコの煙など)化学物質過敏症を患っている方は日本国内で推定1000万人(13人に1人)、中学生以下は推計 約70万人と言われています。化学物質過敏症は発症すると今まで使えていたものが使えなくなり、行けた場所にも行けなくなったりします。電車やバスなどの閉鎖的な空間は耐えられないという方もいます。私も化学物質過敏症になった当時は体がたくさんの化学物質に反応して苦しかったです。筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)を発症している状態で更に化学物質過敏症になったので、これから先どうすれば良いのかと悩み本当に辛かったです。健康でいる為に、自分自身やまわりの方の為にも体に負担がないような製品を選んで生活していきたいですねミントメアリーではシリウスヒーリング、アクセスバーズなど随時承っております。ご予約はこちらからhttps://mintmary.net/contact/MINTMARYhttps://mintmary.netYouTubeショート動画https://youtube.com/@mintmary_unicorn?si=uSXpwp8LaZ21_phx