筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)で辛かったこと
埼玉県越谷市にあるヒーリングセラピーサロンMINT MARY(ミントメアリー)の野嶋セイラです。私は10代の頃に筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群になり、診断がついたのは発病してから20年も経ってからでした。体に力が入らず、ずっと横になって過ごしていました。家の中を歩くだけで精一杯で近所を歩いたりする事などほとんど出来ませんでした。私は自律神経症状がたくさん出ていました。微熱、ふらつき、動悸、思考能力低下など体が動かない事より辛い症状でした。常に微熱があり37.2度前後で、風邪を引いた訳でもないのに酷い時は38.4度まで熱が上がった事がありました。頑張って家の中を歩こうとすると動悸がして頭がふらふらして何か出来る様な状態ではなかったです。私は体に力が入らない、動けない、寝ても寝ても疲れている、頭がボーッとする、頭が働かなくて、たくさんの大学病院の医師達に話しましたが「自律神経失調症ですね」と言われました。私は自律神経症状がたくさん出てるけど、それだけでこんなに酷くなるのかな?違う病気も発症してるんじゃないのかなと思っていました。検査をしても異常がないので私のまわりにはこの病気を理解出来る人はいませんでした。ブレインフォグという言葉が日本で一般的に知られる様になったのはコロナ騒動がおきて予防接種が始まった2020年以降でした。体が動かない、理解されない苦しさ辛さで、何度も「もう生きていたくない」「生きている意味がない」と思いました。何十年も家、病院で横になっているだけなのですから。ただその病態のまま、そこに 存在しているだけ家の窓から外を見て、何十回も春夏秋冬と季節が過ぎていきました。隣近所の小さな子が大きくなって育っていくのに、私は体が病気で動かなくて何も変わらない。そう思うと全てが嫌になる、そんな20年でした。ミントメアリーではアクセスバーズ、シリウスヒーリングなど随時承っております。ご予約はこちらからhttps://mintmary.net/contact/MINTMARYhttps://mintmary.netYouTubeショート動画https://youtube.com/@mintmary_unicorn?si=uSXpwp8LaZ21_phx