オーガニック好きな主婦がハーブとアロマと秘密の○○!ナチュラル5ステップで健康スリムになった安全ダイエット方法 -9ページ目

たまに実家に行くと
洗面所にある体重計に目が行きますが

なぜか乗ってみる気になりませんでした。

測るのがイヤとか、そういうんじゃないんです。
まったく体重が気にならない、だから測らない・・
ただ、それだけなんです。

太ったのを認めたくないという意識はぜんぜんありませんでした。
本当に気にならずに、どんどん食べていました。

だから「食べた後、罪悪感があります。」と言う人とは違います。

むしろ、罪悪感がある方がまともなのかもしれません。

私の場合は、本当に 無感覚だったんです。
かなりヤバい状態だったと思います。


実家の冷蔵庫にはいつもアイスクリームがたくさんあって
夏でも冬でも食べ放題です。

当時は、三度の食事の他に
チョコレート、ケーキ、アイスクリームをほぼ毎日食べていました。

それがストレス解消でした。


ある日
職場で、久しぶりに会った先輩からまじまじ見つめられました。

何か言わないと・・・と思い

「 服がパンパンなんですよ~ 」と笑って誤魔化すと


ただ一言 「 太った? 」 と言われました。

横にいた私の昔を知らない同僚が「 太ってないよ~。ちょうどいいでしょ。」と言うと

先輩は

「 そんなことない。昔はガリガリだった。」

同僚は 「 へえ? 」


うん。そうだった。昔はガリガリだった。

でもガリガリ よりは、このくらいでいいんじゃない?

と、まだ私はダイエットする気分にはなっていませんでした。


ガリガリよりは、多少は丸っこいほうが 女は可愛いんだ。

私の周りはそういう人が多く、私もそう思いました。


私の母親も、昔の写真は細すぎるほど痩せてますが
今はブヨンブヨン。

当然、一緒に同じ物を食べている父親も巨体です。

その両親から「 あんたはぜんぜん太ってない 」と言われても
今にして思えば真実味はなかったんですけど

当時はその通りだ、私は今が調度いいと思ってしまったんです。

それでダイエットに目覚めるのはかなり後になってしまいました。



教訓

太めの人から 「 あなたは太ってない 」と言われても信じないように!