一昨日の夜、突然我が家の給湯ボイラーが壊れました
湯船にお湯を張ろうとすると、エラー表示が出てしまいお湯が出ない。
かろうじてシャワーは使えたのですが、冬にシャワーだけは辛い
ボイラーの寿命は10年前後とよく言われます。
我が家はちょうど9年が経過しました。もしかして寿命?
とりあえずメーカーの修理依頼窓口に電話して、今日来てもらいました。
その結果、部品を交換すれば大丈夫とのことで、費用も2万円弱。
今は新しいものに交換する予算もないので、修理するとこにしました。
我が家が家を建てた頃、まだエコキュートは普及していませんでした。
今ほどオール電化の家もなかったし、何よりIHヒーターが高かったので、
我が家は迷わずガスコンロと石油給湯ボイラーにしました。
どちらも消耗品なので、交換する時に考えようと思っていました。
そして今回のボイラー故障は、改めてどうしようかを考えるきっかけに。
新しい石油給湯ボイラーに交換すると、20~25万円くらいで、
エコキュートに交換すると60万円くらいかかるという事が分かりました。
この差額は、オール電化にすることで数年後にゼロになるらしい…。
しかし我が家の場合、床暖房の熱源も石油です。
つまり、給湯設備をエコキュートにして、コンロをIHに変えたとしても、
灯油タンクをなくすことが出来ないため、オール電化にならないのです。
そうすると電気代は安くならないわけで、光熱費の差額があまり出ない。
この先灯油価格が驚くほど上昇すればまた話は変わりますが、
今の状況では逆に光熱費が上がる可能性も…。
ならば今はまだ、石油給湯ボイラーで乗り切ろう!と決めたのでした。
正直エコキュートの寿命もどのくらいなのか分からず、踏み切れません
でもいつでもエコキュートに出来るようスペースは確保してあるし、
いつでもIHに出来るよう新築時に200Vコンセントを設置してあります。
備えあれば憂いなし
本日の修理費 17,760円也

