期末試験の答案も全て返却され、“う~ん…まだまだだな”と。


そして成績よりも気になったこと。


それは…


字が汚いsao☆




小学生の頃から字が汚かった息子。


汚いのは“下手”だからではなく“乱暴”だから。


どの教科もまんべんなく酷い字です汗


中にはこんなのでよく先生○くれたねって言うのもあります。


私が先生なら絶対バツです。




息子が小さい頃、習い事は何をさせようかと色々考えました。


よく風邪をひいて熱を出す子だったので、丈夫になって欲しいと思い、


5歳からスイミング泳ぐを始めました。


これは大正解!風邪をひいても高熱が出ることがなくなり、


段々と熱も出なくなりました。今ではすっかり丈夫になりました。


次は何をやらせよう?と考えた時、候補に挙がったのが


習字+かきかた英会話公文の3つ。


習字+かきかたは、人間やっぱり字がきれいな方が得だと思うから。


ただ、文字のウマいヘタには手質みたいなのもあって、


教室に行かなくても上手な子は上手だし…って思い保留にしました。


公文は頑張ればどんどん上のクラスに上がって行ける。


それが本人の励みになり、成績アップにつながるらしいと聞きました。


う~ん、でもうちの子に合うのかしら?ということでこれまた保留。


そして英会話は、子供のうちしかできない“英語耳”の養成。


これは親の私や主人には出来ないことです。


私の中での英会話教室選定基準は、母国語が英語の先生による指導。


出来ればイギリス出身かアメリカ出身で。


たまたま近くに、アメリカ人の先生の英会話教室ができました。


まずは見学と思い、息子を連れて行くと偉く気に入った様子。


そんな訳で結局習字+かきかた公文はやめて、英会話を始めました。


小学校2年生5月から6年生3月まで通い、成果があったのかないのか?


あくまでも英会話メインの教室なので、書くことよりも話すこと重視。


結果、フツーの補習塾や公文に通っている子の方がテストが出来る。


おまけに英語が話せるかと聞かれたらもちろん“NO”です。


主人には通わせたお金がもったいないなんて言われちゃうし…。




結局、今になって習字+かきかた教室に通わせるべきだったと後悔ガーン


そんな時、新聞の折り込みチラシに公文のかきかた教室の案内が。


私『こんなに字が汚いんじゃ、夏休みに公文のかきかた教室行かせるよむっ


と息子に言いました。すると


息子『えーやだよ。丁寧に書くからさー。』


ですって。だったら言われる前に丁寧に書け!


公文だって、夏休みだけなんて預かってくれないでしょうしね。


毎日毎日悩みが尽きない我が家です。




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