人にはそれぞれ持って生まれた体質があり、その体質のバランスが崩れると病気になるとアーユルヴェーダでは考えられています。

その人のバランスにあった食事、運動、休養をとることで健康が保たれ体に溜まった毒素を排出することでより高い健康が得られるのです。

病気になってから治療するのではなく病気にならない体をつくるのがアーユルヴェーダの主目的です。

 

アーユルヴェーダでも多くのハーブが使われており最も手軽で欠かすことのできないのがハーブティーです。

アーユルヴェーダでは体質のことを「プラクリティー」といい、プラクリティーには「自然」という意味もあります。暑いときには体を涼め寒いときは冷やさない、旬のものを食べるようにするなど自然のサイクルにそった生活を送り自分の心に自然である、という現代の生活では忘れがちになりますがとても大事なことです。

 

 

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