見れば見るほど、どうしましょう。
そんな気持ちになってしまう筆ムラ状態です。
水性とは言え、乾燥すると洗っても落とせないんですね。
調べるとドボンという単語に行き着きました。
なるほど、シンナーに浸けるんですね。
今回は、それは回避します。
もったいないですし。
いつかは通らないと行けない道でしょうか。
筆ムラは薄めすぎると起こりやすいとありました。
なので今回は濃い目に色付けです。
これなら筆ムラを隠せるし一石二鳥なんて思っていました。
そんな安易にいけば苦労しないのですが。
筆塗りは難しいです。
返してはいけない。
そう言われても、つい返してしまうわたしがいます。
あと重ねて塗ろうとすると、乾ききってない下の塗料を一緒に持ってきて下地が!
なんてこともありました。
これはサーフェーサーをすれば回避できたのでしょうか。
次は、サーフェーサーを買いたいと思います。
濃い目に塗ったので、重くなった感が否めないです。

他のモデラーさんみたいに軽い仕上がりには、ほど遠いです。
スジとか見えなくなったし、角感もなくなりました。
うーん。
でもでも、色塗り楽しいですね。
上手くいかないですが楽しいです。
すごく作っている感がします。
道具も大切でした。
今回持ち手と台座を買ってみたのですが、こんなに便利だったなんて!
こうして道具と作業スペースが広がっていきます。
これはゆっくりやらないと怒られそうですw