子供がいないのに家にいる恥ずかしさ、体裁 | ♡不妊は幸せになれる人生の宝箱♡

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不妊サポーター 岩鬼ひとみです。

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こんにちは

不妊を解消しない不妊カウンセラー
ひとみ&ぼっちゃんです

子供がいないのに、仕事をしていない人って
どれぐらいいるのでしょうか?

いわゆる『専業主婦』です。

今の時代、専業主婦という人は、少なくなったのではないでしょうか?

サラリーマンは昇給がなく、ボーナスも減り、サービス残業になり
家計を圧迫していると思われます。

そうなると、女性が働きに出るというパターンが増えてきたのではないでしょうか?

不妊治療をされている方は、治療費の為にと、専業主婦から
パートをし始めた人もいると思います。

昔は、女性は家を守り、男が外で稼いでくるという時代もあったでしょう。

しかし、先ほども綴ったように、今は共働きの夫婦が多く、
家にいる主婦は少なくなっています。

私の両親は共働きでした。

だからそれが普通だと思っていたし、自分自身、専業主婦で
家にいる事があまり想像できませんでした。

1日家に居て何をしているのだろうか?
暇ではないのか?
せっかく働ける、時間と体があるのにもったいない…と思っていました。

もともと家にいる事よりも、外に出かける事が好きだったので
私には専業主婦は合わないと思っていました。

私が不妊治療を始めて、半日のパートになった時、半日の仕事でさえも、なにか後ろめたくて、ザワザワしていました。

でも、治療の事を考えて、1日の仕事との両立は無理だと判断し、半日にしたのは自分です。

それなのに…この心のザワザワは何なのか…
しばらく分かりませんでした。

そんなある日、私は『心屋の上級セミナー』に参加しました。

そこで私は、こんな質問をカウンセラーに投げかけたのです。

『仕事もしないで、家にいる事が後ろめたく、落ち着かない…』
次に出てきた言葉は
『子供がいないのに、家にいる事が恥ずかしい』でした。

私は、子供がいないから、家にいる事が恥ずかしかったのです。

子供がいる人は、子供の面倒を見なければならず、家にいることは、恥ずかしくもなく当然のことです。

私はここでも、子供がいないことで
自分に罪を背負わせていたのでした。

カウンセラーに
『それは誰に対して恥ずかしいの?』と聞かれ『母や近所の人』と答えました。

私の母は、女も仕事をして当たり前、家にいるなんてもったいない、働けるのなら働くのが当たり前…という思考の人でした。

それは母が定年まで、ひたすら働いてきた人だったからです。

そんな母だったので、私が家にいる事を、許可してくれない
のではないかと恐れていたのです。

そして近所の人にも、働いていない事を噂されているのではないか、
子供もいないのに…と思われていそうで、それが恥ずかしくもあり
知られたくない真実だったのです。

そして、カウンセラーから
『子供がいなくて、寂しい家に、1人で居てもいい』
と言ってみてと言われました。

この言葉が全く言えませんでした。

私の中で、
1人寂しくなんて嫌だ!
子供がいない人生なんて嫌だ!
という感情がうごめいて、号泣してしまいました。

・いい歳をして昼間、何もしない価値の無い人間
・母のように、仕事と家庭を両立できない価値の無い人間
・自分は子供が産めず、子育て出来ない価値の無い人間
・女として価値のない人間
・自分がこの世にいる事自体、意味が無い
・どこにも、自分を必要としてくれる場所が無い

恥ずかしい、そして号泣の裏には「価値が無い」と母や近所の人など、周りから言われているような気がして耐えられなかったからなのです。

そして、価値のない人生を、これから一生
生きて行く事が耐えられなかったのです。

しかし、夫が言ったのです。

「誰もそんな事言ってないよ」

私はえっと聞き返しました。

「だから、誰もそんな事言ってないし、思ってもないよ」

「あなたの価値はみんなが認めているよ、それをあなた自身が認めて無いだけなんだよね」

「たくさん褒められてるのに、いつも聞かなかった事にして受け取らないんだよ。」

私は価値の無い自分を、いつのまにか探し、それだけを見てわざわざ自分から罪を着ていたのです。

これは不妊以外の所でも、そうだと気づいたのです。

昼間の自由な時間がある事は、実は幸せな事、私にはその価値があるから、貴重な時間が手に入っていたのです。

そして昼間の時間、私は好きな事を思いっきりしたのです。

そうしたら、今までには思いつかないような事が閃きそして、それに必要な情報が次々に入り始めました。

そして私はカウンセラーになる事ができました。

今は恥ずかしい、体裁が悪いなんて一切思いません。

むしろ、カウンセラーとしての自分に自信が持てるのです。

自分自身を客観的に捉え、上手く行っていないのであれば、逆の価値がある事に気付き、前提を変えるだけで自分自身も周りも変わるのです

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