今日、休みで家にいた。
以前から来る勧誘のおばさんがまた来た。いつもやってきて、いい歳越えた私に「お父さんかお母さんいる?」「出かけていないです」「じゃあパンフレット渡してくれる?」(黙って受け取り終了)のやり取りをしていた。


今日もきた。
今日は姑がケンカ売って帰った後だったから、イライラしている。おばさんがいつものように「お父さんかお母さんいる?」と聞いてきた。「ずっと前からいない。私1人」と言ったら変な顔して帰って行った。


最近、姑の事が本当に生理的に受付なくなってきている。
妊娠して月齢が進む度、前にも増してだんだんと感覚が冴え、姑だけでなく、他人の心が声の感じやメールの文字で伝わってくる感じが強くなっています。


それは色として入ってきたり、空気感で入ってきたり、いろいろ。
生理的に受付ない人(トラブルを抱えてて依存性が高い)などは少しの事で感覚が察知し、相手が直接的に話さなくても嫌な感じでわかったり。
きっと、母親になるため(子供を守る為)の感覚にふたがあいただけだろうと捉えています。


あんまり自分のこういう感覚を話さないで来たけど
(スピリチュアルは紙一重だと思うので)どこかで吐き出さないと何だか強くイライラする感じがします。


昨日仕事に出かける前、いつもの腕時計を実家に忘れてきた事に気付きました。

腕時計がないと結構困る生活の私。


うーん。と思い、旦那くんの部屋にあった旦那くんの腕時計を借りて出勤。


帰宅後、返すのを忘れていました。

今朝、私に「腕時計がなくなっている、借りた?」と聞く旦那くん。


「あ、ごめんなさい。時計実家に忘れてしまって借りてました」とあわてて返すと旦那くんご立腹。「勝手に借りないで。もしオレが~ちゃんの大事なモノを勝手に借りたらイヤでしょう。ちゃんと言ったら借せるよ」と諭すように叱ってくれました。

ゴメンね、とあやまる私。


思えば、私には妹がいて
いつもお互いに洋服やカバンアクセサリーを借りたい時に自由に勝手に借りてました。


悪い意識はなかったけど、やっぱ反省。


ジャイアンみたいって思い直しました。


そして夜。帰宅した旦那くん。夕食に今夜は旦那くんが好きなアサリの味噌汁と刺身をだすと喜んでくれました。(^-^)よかった!


友達を励ましたり
家族の側にいたり


支えたり


夜中途中覚睡したり
不安感を強く感じたり
昼間友達や家族が言った言葉から気持ちを推測したり


息が苦しくなって
体が強ばって
眠たいのに全然ダメだったりする。
頭の思考がたくさんいろんな事を考えて

疲労して。



心の繋がりなんて
頼りなくて


誰かとの繋がりなんて
他人の気分次第のような気がする時もあり



そうした事に恐怖を感じながら生きてる己を
鏡が写しだす姿に
目を背けてしまう



軽い感じの時代が終わり
真面目一色の世界が始まる

不謹慎だと誰かが弾叫すれば己の楽しみさえも規制される息苦しさ



重々しい体をひきずりながら


人間関係に疲れた輪の中へ今日も参加する



背中にあった羽をもぎ取られたのは幼稚園の時


背中の傷痕が忘れる事ない恐怖を覚えている


痛みの中
無理して笑って
笑顔で別れて

1人の時間


淋しいという感覚はもうなくなっている
むしろ
1人になれないと発狂しそうだ


言葉を紡ぎだす作業は
解放の時間


首や頭にたまった重さが軽くなっていく 



普通の顔した獣が
理想とする形を追い求め
これでいいんだと
納得する 



いつか聞いたバンクバンドの東京シティ


あの頃の若かったお母さん
また私の手をひいてアイスティがおいしかった真夏の冷たい喫茶店へ
連れてって