まだ私が幼くて
祖父が生きていた頃


仕事を終えた祖父が、私と兄を連れて家の側を散歩に連れ出してくれました。


赤く咲いたおしろい花
爪にぬったらマニキュアみたい 

そう教えてくれた祖父
幼心に「マニキュア」が大人っぽくて両手を真っ赤にしておしゃまな気分になった思い出があります。


大人になって、爪にマニキュアを塗る事はあまりない私。


後輩が長いつけ爪に綺麗なネイルアートをしているのを見ると「ご飯は炊く時大丈夫なんだろうか」と思うのは老婆心でしょうね。


後輩は髪をエクステで長くしたりしてて、とてもお洒落さん。


私も20代前半だったらやりたいなぁ~って思う楽しそうな事をいつもやっている感じがします。(^-^)



その後輩。最近すれ違う時にお腹触ったり、胸触ったりとセクハラ気味(笑)


二人でお腹の成長を喜んだりしています。(^-^)とてもいい子です。



おしろい花の頃から
ずいぶんお姉さんにもなったけど、祖父は私のおめでたを喜んでくれてたらいいな。

何より子供が大好きだった祖父。



会いたいな


妊娠してから、姑がますますキライになっています。


早朝起きて朝ご飯と弁当を作り、フルタイムの仕事に行き、帰宅後も家事や夕食作り、片付けなどを自分のペース配分でやっています。
妊娠してから、負担にならぬよう工夫しながら生活していて、頑張った一週間の休みの日曜日。
日曜出勤の旦那のためにいつも通り早朝から弁当や朝ご飯を作り送りだした後、日常の疲れを癒すため、寝ていました。


私の部屋の窓ガラスを強く叩く音。姑だ。
無視をする。

別の部屋の窓に周り、窓ガラスを叩く。

・・・ウザイ。
半分切れながら窓をあけると開口一番「なんで病気か?」と。「誰が病気なの?」「あんた、大丈夫か」「いきなり病気って決めつけたの誰?」「寝てるから」「朝ご飯と弁当作って、外に出て働いて、夜は8時にしか帰らないから休まないとキツいからだよ」「寝たら赤ちゃんに悪いから起きておけ」「私が倒れるよ」呆れ果てて窓を締めようとしたら「あそこのスーパーが今日油198円だから買いに行く?」「・・・安いね(ウザイ)」「あんたの米とか荷物とか私が持つよ買い物行こう」(出た。自分が買い物に行きたいだけじゃん)「買い物はいいよ。」→鬼嫁

「困ってる事あったら言わないとわからないよ」
「困ってる事別にないよ」「1人で我慢するなよ」
(散々意地悪して、ふりまわすあなたがこないのが一番だよ)
「いつかそういう時があればね。ありがとう」
窓をソッコーでしめました。

しめながら姑は「あんたお腹小さいから本当は妊娠してないんじゃない。してても普通より小さいんじゃない」と捨てゼリフをはいてました。


一連のやりとりをみると、まぁ私が悪いと感じる方もいるかと思われます。


結婚されてる女性なら、笑える文面かも。


私・30半ば
姑・80代です。

結婚してきた当初、ヒステリックに私をイジメていました。初回の妊娠中に「私は年寄りだから、あんたあの木に登ってあの果物とって」と言われたり。
これをきっかけに、いろいろありました。


周りがいる時は、いつも優しい。二人になると、突然切れて大声で怒鳴るが日常的でした。

普通じゃないと感じてから、我が家の玄関のチャイムの電池をまず外しました。

そして、姑の相手を旦那だけにさせました。
私は一切、二人きり・関わりを持つ事を避けています。

窓を叩き、呼ぶようになっりましたが、距離をおく為、ある程度の線引きをしています。


姑の事でとても悩んだ時、いつも通院している先生にチラッと相談したんですね。
先生が言うには「老人性の鬱だね」との事で。情報も正にそれでした。


線引きして分かりやすくしてからは、避けられてる事に向こうが気付き、私が留守にしている間に旦那へいろいろ言ってた様子。


姑の言い分は独立した我が家を仕切りたいとの事。


私の収入やらいろいろ聞き出してきたとの事。

勘はあたっていました。


真っ正直に話しても
歪めて解釈するし、もとからの考え方自体がお互いに違っていると強く感じます。また私が関わる事ではないと認識しています。


思い通りに行かないのが嫌らしい姑は、私がいない隙に野菜やらいろいろ持ってきて旦那へ渡します。


野菜のお礼を言うと、買い物に連れて行けと頼まれ、あれが欲しい、これが欲しいとなります。

金額的には千円前後ですが、毎回になるとイヤな気持ちになります。



それからは、全く無反応に撤しています。


私が悪者になるのは別にかまわないです。
冷たいようですが、誰しもそのように、自分が大切ですから・・・。



きれい事ではない現実と向き合い、また頑張っていきます。
やるだけやってみる。

これまでをふまえて
これからの為にやってみる。


最大限の努力をしてみる。

もう、きれいじゃなくてもいろんな裏表を知り尽くしたとしても


出来る限りをやってみて
頑張る


限りはあるから、大丈夫。

永遠に思える出来事も
やってく内に過ぎていく


結末を迎える頃には
何かが変わるかもしれない


そう願いながら
やってみる。


どうか悪いものをおしのけて、いい事がたくさん
やってきますように。

そう願っています。