また、パニック状態だったみたい。


急かされ、焦って
たくさん荷物を持たされ


やっぱり転んだ。


拒否する事はできないの?

そう思っているけど言えない自分がいた。
だから自棄になって自ら荷物をたくさん抱えて焦ってやっていた。


バカにされたくないのもあったし、頑張るしかないっていつもそう、自分を励まして生きてきた。



けど…結果的に「やらかしてしまった女」に祭られてしまう。


こういうのはもう嫌だ。


本当に嫌だ。



我慢や努力や精神論の範囲を越えているし、自分が壊れてしまう。


泣き出したかったけど
何故か涙さえ出なかった。



もう壊れているのかもしれない。



守られていた、あの頃に戻りたい