“もういいや自分のまんまで!

 よくなろうとするのを諦めた。“

と、

“ときめくものをひとつひとつ選んで行った“


っていうのは、

ノウハウではないんです。


それはただただ、

ずっと無意識でNOを言っていた、

『自分の感覚』に、

ひとつひとつOKを

出していっていたんだと思う。




あえて言うけど、 

わたしたちはいつのまにかどこかで

 「自分の感じてることが正解なわけがない」 

「どこかに正解があって、自分は間違えている」

 そんな前提を、

当たり前のように持っちゃっているんだ。




それが、絶望した時に、

それでもう苦しいんだから、

自分のまんま生きることにしよっと!

それでダメなら死ねばいいやーーー

わっはっは。




そんな風に、

覚悟が決まっちゃっていたわけです。

 

 

そうしたら自然と在り方(前提)が、

「わたしは生きてるだけでいい」ってことに、

なっていたんだと思う。



だから何もしなくても、

お金(臨時収入)を受け取っていいって許可が、

できたんだと思う。














 

 

 

 

そしてね、前にも一度、

「収入って自分で決めてるんだ!?」と、

実感するようなことがあったって書いたけど、

その話。

 


若いころからグラフィックデザイナーとして、

何年も同じようなお給料で、

“下積み“をしてたような状態だった時に、

ある好きなお店に入って、

ハーブのいい香りの石鹸を手に取って、

値段を見たら、思っていたよりだいぶ高くて、

諦めようとした時に、


「なんだか、おかしくないか???」

って思ったんだ。

こんなに何年も頑張ってきた私が、

こんなに欲しいものを、買えないっておかしい!

そう思って、その時、買ったのだ。





つづく、、、